ビューティー・パズル

美容情報&コスメレビュー

マツエクを長持ちさせるコツは!?ちょっとしたお手入れで持ちが変わります!

マツエク,お手入れ,長持ち,コツ

マツエクをすると目元が華やかになっていいですよね! つけまつ毛やマスカラをする必要もなくなるので、メイクの手間が省けるのも魅力の1つです。

そんなマツエクですが、少しでも長持ちさせるにはどうしたらいいのでしょうか? 実は日常のちょっとしたことを気をつけるだけで、かなり持ちが変わるんです。

今回はそんなマツエクを長持ちさせる方法についてまとめてみました^^

スポンサーリンク




そもそもマツエクってどれくらい持つの?

マツエクとは専用のグルー(接着剤)を使って自まつ毛に人工毛を一本一本つけていくものです。

このマツエクはグルーの粘着力が弱くなると剥がれやすくなりますし、そもそも自まつ毛が自然に抜ければマツエクも一緒に落ちてしまいます。

もちろん個人差やマツエクをしてもらうサロンの技術でも差が出るのですが、一般的にマツエクの寿命は2~3週間くらいだと言われています。

 

でも持ちの良い方だと1度の施術で1ヶ月以上という方もいるそうなので、やはり長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要となるでしょう。

このページではマツエクを長持ちさせる方法についてまとめてみました。

 

通っているサロンの方針にもよりますが、できれば数ヶ月に1度はマツエクを全オフして自まつ毛を休ませるということも大切なようです。このあたりはサロンスタッフの方としっかりカウンセリングを行って決めるようにしてくださいね。

 

マツエクを長持ちさせるコツ

マツエクを長持ちさせるためのコツや方法をいくつかピックアップしてみました。

 

クレンジングはオイルフリーが◎

クレンジング選びはマツエクを長持ちさせる上でとても重要です。

あなたはどんなタイプのクレンジングを使っていますか? まず始めに言いたいことは、オイルクレンジングは使わない方が無難だということです。

オイルはマツエクをつけているグルー(接着剤)を溶かしてしまうという性質があります。なので毎日のクレンジングで使ってしまうと、マツエクと自まつ毛の間に少しずつ浮きが出て、剥がれやすくなってしまうんです。

 

マツエクを付けている時のクレンジングは、リキッドやジェルがおすすめです。

この2つのタイプはオイルフリーや油分が少ない商品が多く、マツエクがクレンジングによって取れやすくなってしまうリスクも低くなるでしょう。

 

ジェルは比較的洗浄力が優しめなので、しっかりメイクをしている日などは洗浄力高めのリキッドクレンジングを使うと良いでしょう。

もちろんお肌やメイクとの相性もあると思うので「絶対コレを使うべき!」という決まりはありませんが、マツエクOKとなっているクレンジングを選びましょう。

そのうえでオイルフリーなら尚良しです^^

 

濡れたまつ毛(マツエク)はしっかりと乾かす

クレンジングや洗顔後など、まつ毛が濡れてしまった時はまつげ全体を芯までしっかりと乾かすようにしてください。ドライヤーの冷風を利用して乾かすと、方向などが崩れないうちにサッと乾かせます。

この時、温風ではなく冷風を使うのがポイント。 温風だと熱でグルーを柔らかくさせてしまう恐れがあるため、抜けやすくなったり変な方向を向かせてしまったりということも考えられます。

なのでまずは芯までしっかり乾かすということを、優先して行いましょう。

 

優しくブラッシング

まつ毛が乾いたら優しくブラッシングするということも長持ちさせるコツです。髪の毛同様、まつげもブラッシングすることでキレイにキープできるようになります。

まつげ同士が絡まっていると抜けやすくなってしまうので、少し面倒ですがまつ毛用のコームでブラッシングをしておきましょう。

 

まつ毛美容液で土台からケアして目元を強化!

マツエクをしているとどうしても自まつ毛が傷みやすくなってしまいます。自まつ毛が弱かったり抜けやすかったりすると、当然マツエクの持ちも良くありません。

そんな時に使いたいのがまつ毛美容液。以前はまつ毛やまつ毛の根本だけに使うものが主流でしたが、今では美容アイクリームやクレンジングと一緒になっているものなども増えてきました。

まつ毛だけでなく目元や根元などの土台からケアして、自まつ毛の健康をあらゆる方向からサポートしましょう^^

 

メイクの仕方にもひと工夫入れよう!

マツエク,お手入れ,長持ち,コツ

続いてはマツエクを長持ちさせるアイメイクについてです。基本的には、マツエク自体がしっかり目元を強調してくれるので、マツエクをしている上からマスカラをしたりビューラーをする必要はありません。

マスカラやビューラーでマツエクに触れたりを負荷をかけると、マツエクが取れやすくなる原因にもなりますし、クレンジングでも負担がかかるようになってしまうので、マツエクの上からのメイクは、基本的にしない方が良さそうです。

 

また、アイラインにも気をつけたいところです。マツエクに使用されている人工毛は毛質がしっかりしていてアイライナーが比較的引っかかりやすいです。

特に筆タイプのアイライナーは引っかかりやすいので、マツエク中にアイラインを引くならペンシルやジェルがおすすめです。

もちろん引っかからないように注意すればどのタイプでもOKです^^

 

必要以上にマツエクに触らない

マツエクにはなるべく触らないように心掛けてください。マツエクにとって摩擦は大きな負担となるので、「触らない・擦らない」というのを徹底できればマツエクの持ちも変わるでしょう。

 

まとめ

マツエクを少しでも長持ちさせるコツや注意点につてまとめました。難しいことは1つもありません、誰でもすぐに実行できるようなことばかりですね!

「いきなり全てを取り入れるのはちょっと厳しいかも…。」という方もいるかもしれません。もちろん全てじゃなくてもOK! できるところから始めてみましょう^^

少しずつコツをマスターして、マツエクを最大限楽しめるといいですね♪

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク