マツエクでの傷みにはまつ毛美容液!まつ育は土台からのサポートが鉄則!

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  • 最近まつ毛に元気(ハリ・コシ)がない気がする。
  • マツエクをつけても抜けやすくなってしまった。
  • 自まつ毛の量が減った気がする・・・。

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なんてことはありませんか?

まつ毛はとても繊細なので、マツエクやアイメイクを続けていると どうしても自まつ毛が弱ってしまいます。

特にマツエクは自まつ毛に直接つけるため、自まつ毛自体に元気がないと持ちも悪くなってしまうんです。

まつげ美容液はそんなときのケアとしても優秀なアイテム!まつ毛を美しく健康的に保つためにも、1本用意しておきたいですね^^

今回はそんなマツエクにも使えるまつげ美容液をご紹介! 選び方や塗り方、注意点なども一緒にまとめました^^

まつ育してマツエクの魅力をもっと引き出しましょう!

目次

マツエクしてるのにまつげ美容液で「まつ育」する必要ある?

「マツエクして目力にボリューム出してるんだから わざわざまつげ美容液を使ってまつ毛を育てる必要ないでしょ?」って思うかもしれませんが、マツエクの持ち度は まつ毛の具合によっても左右されてしまいます。

まつ毛も髪の毛と一緒で、加齢とともに細くなり、コシも弱くなってしまいます。まつ毛に元気がなければ接着も弱くなってしまいますし、まつ毛が抜けやすくなればマツエクも一緒に取れてしまいます。

しっかりとした丈夫なまつ毛(地盤)を育てることは、マツエクの長持ち度にも関わるので、マツエクをしている方こそ「まつ育」は重要なんですね^^

まつげ美容液を使ってみた!というマツエクユーザーの口コミ

マツエクをしている方で、まつげ美容液を使っている方の口コミを集めてみました!

[talk words="長年マツエクをつけていると まつ毛に元気がなくなり、抜けやすくなった気もするので、まつげ美容液を使い始めました。

マツエクのお店のスタッフさんにも、「まつ毛が元気になりましたね!」と言われました。" avatarimg="https://beautylabo.biz/wp-content/uploads/2016/06/40.png" avatarsize="100px" avatarshape="2" bgcolor="#fff1f5" bdcolor="#fff1f5"]

[talk words="マツエクの持ちを良くしたいと思ってまつ毛美容液を使うようになりました。

自まつげがしっかりしてくると、マツエクも付きやすくなってよりキレイな目元になります。" avatarimg="https://beautylabo.biz/wp-content/uploads/2016/06/41.png" avatarsize="100px" avatarshape=2 align=r bgcolor="#eafbff" bdcolor="#eafbff"]

まつげ美容液の選び方

まつ毛美容液には主に「(フロッキー)チップタイプ・筆タイプ・マスカラ(ブラシ)タイプ」の3種類があります。最近だとその他にもアイクリームにまつ毛美容液をプラスしたものや、クレンジングにプラスした商品もあります。

お花や野菜を育てるときに土が重要なように、まつ育にも目元(土台)のケアが欠かせません。最近のまつ毛美容液にはまつ毛だけをケアするものから、まぶた(土台)も一緒にケアしてくれるものまであります。

マツエクやアイメイクによって傷みやすい自まつ毛をケアすることはもちろん、紫外線などのダメージから守ってくれたり、美容成分や栄養が豊富で切れ毛を防いでくれる役割のあるものを選びましょう。

まぶたを同時にケアしてくれるものだと尚良いですね^^

まつげ美容液の塗り方・使い方

先ほども紹介したように、まつげ美容液にもクレンジングやアイクリームなど様々な種類が出てきましたが、元々は大きく分けて3種類。

(フロッキー)チップタイプ・筆タイプ・マスカラ(ブラシ)タイプがあり、それぞれで微妙に塗り方・使い方が異なります。

まつ毛だけにつけるのか、根本にもしっかりと浸み込ませるのかでも変わりますし、メジャーな3タイプの使い方について見てみましょう^^

(フロッキー)チップタイプ

(フロッキー)チップタイプはグロスのような感じのものです。まつげ美容液をチップに含ませたら、まつげの生え際・根元に丁寧に乗せましょう。

目頭から目じりまで、まつげの隙間を埋めていくようにして塗る感じです。

一通り塗り終わったら 次はチップを横向きにして、マスカラをつけるような感じで まつ毛にもつけます。

チップを左右に動かしながら塗ると、よりまつげ美容液が行き渡りやすくなります。

下まつげにも同様に塗ります。

筆タイプ

筆タイプのまつげ美容液は、アイライナーを引く要領で塗ります。こちらも目頭から目じりにかけて、まつ毛の生え際にスーッと均等にまつげ美容液が行き渡るようにしましょう。

その方法だとやりにくい時は、まつげの根本1本1本に筆部分を当てて塗っていく方法でもOKです。

最初に紹介したやり方に比べて時間はかかりますが、まつげの根元までしっかりと美容液を浸透させることができます。

仕上げに筆を縦にして、まつげの隙間を埋めるように塗ります。

マスカラ(ブラシ)タイプ

マスカラ(ブラシ)タイプのまつげ美容液は、マスカラを塗るような感じでまつげに塗布します。まつげの中央部分から塗ると塗りやすいです。

まつげ全体に浸透させたら、仕上げとしてマスカラを縦にして 目頭から目じりまでもう一度まつげ美容液を塗るようにしてみてください。

[talk words="まつげ美容液を使用するときは、目の中に液が入らないように注意してください。

また初めて使うときには、あらかじめパッチテストをしておくと安心ですね。" avatarimg="https://beautylabo.biz/wp-content/uploads/2016/06/2.png" avatarsize="100px" avatarshape="2" bgcolor="#fff1f5" bdcolor="#fff1f5"]

まつげ美容液を塗るタイミングや注意点は?

まつ毛美容液を塗るタイミングはそれぞれのメーカーで推奨しているタイミングがベストですが、基本的には1日2回、クレンジングや洗顔の直後に塗ります。

スキンケアをした後に塗ると効果が半減してしまいますし、メイクをしたままだと目の周りについた汚れや皮脂や細菌が邪魔をしてしまします。

下手するとトラブルを起こしかねませんので、必ず清潔な状態で使用するようにしてください。

まとめ

顔の印象の90%は目元によって決まると言われています。それを手助けしてくれるのがマツエクやマスカラ、つけまつ毛ですが、同時に多少まつ毛が傷んでしまうことも避けられません。

まつ毛が以前より元気がないと感じている方は、マツエクの付きを良くするためにも、長持ちさせるためにも、スキンケア同様にまつ毛のケアも取り入れてみてはいかがでしょうか。

まつげ美容液はマツエクに対応しているものも増えてきました。

クレンジングやアイクリームと一緒になっているものもあるので、そのようなタイプのものを選べば手間もかからなくて良いですね^^

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