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脇の黒ずみには豆乳ローションが効果的!?経験者の気になる口コミもご紹介♪

露出が増えてくると特に気になり始める脇の黒ずみ・・・できてしまった方は早めにケアしないと、夏に可愛いお洋服が着れなくなってしまいます((((;゚Д゚))))

さて、今回は脇の黒ずみを解消する方法として「豆乳ローション」をご紹介していきます。どのように作ればいいのか、そしてどうやって使えばいいのか詳しく説明していきましょう♪

 

豆乳ローションってなに?

まずは豆乳ローションについてざっくりご紹介しましょう。豆乳ローションは美容にいいアイテムとして、主にWEBを中心に広まりました。

市販されているものもありますが、自分で作ることができるというハンドメイド感がウケて美容に関心のある女子たちの間で人気が出たという経緯があるんですね。

 

市販されているものの特徴やメリットなども後ほどしっかり書いていきますが、まずは手作りの手作り豆乳ローションについて詳しくご紹介します。

期待されている効果は以下のようになっています。脇の黒ずみを解消する以外にも期待できることがあるようなので、しっかりチェックしていきましょう。

手作り豆乳ローションの効果

  • 脇の黒ずみが解消できる
  • 抑毛効果がある
  • 肌がスベスベになる
  • 脇を乾燥から防ぐことができる

豆乳ローションはどうやって作る?

それでは具体的に豆乳ローションをどうのように作ればいいのかをご紹介していきます。そんなに難しいものではないので、よかったらチャレンジしてみてくださいね^^

必要なものを用意する

豆乳ローションをつくるにあたって、まずは必要なものを準備していきましょう。手作り豆乳ローションの材料はこちら。↓

手作り豆乳ローションの材料

  • 無調整豆乳・・・500ml
  • レモン・・・2個
  • 消毒液エタノール

とりあえず材料はこの3種類を用意しておけばOKです。豆乳は無調整のものを購入するようにしてください。エタノールはドラッグストアなどで販売されているので、誰でも手軽に購入できます。

その材料に加えて、豆乳ローションを作るときに使用する道具も必要です。結構たくさんのものが必要なのですが、もともと家庭にあるものも多いと思います。

豆乳ローションを作るのに必要な道具

  • 100度まで測れる料理温度計
  • 500ml以上入る鍋
  • キッチンペーパー
  • コットン素材のタオルか料理ガーゼ
  • 50ml程度のスプレーボトル
  • 保存用のボトル

とりあえず最低限これだけは用意しておくようにしてくださいね!

豆乳ローションの作り方

ここからは実際に豆乳ローションを作っていきます。その1・その2と続くので、その1だけで終わらないように注意してください!

豆乳ローションの作り方~その1~

  1. まずはレモンを搾って、レモンを果汁状態にしていきます。ちょっと力がいりますが、手で頑張ってぎゅ~っと搾ってください。
  2. レモン果汁が採取できたら、そこにエタノールを加えていきます。レモン2個分の果汁に対して、エタノールは50ml程度加えればOK
  3. 次に別で、豆乳を温めます。鍋に無調整豆乳500mlを入れて、弱火で60~65度になるくらいまでコトコトと煮込みます。
  4. 65度まで温めたら、ここに先ほど絞ったレモン汁を加えていきましょう! 温度をしっかり管理しておくことで、より質の高い豆乳ローションができていきます。
  5. レモン汁を加えたら、10秒ほどかき混ぜて終了。コンロの火は止めてしまって大丈夫です!豆乳がトロトロの状態になっていれば、ちゃんと豆乳ローションが完成したという証拠になります。
  6. 最後にここへエタノールを加えて、ひとまず豆乳ローションは一区切りです!

ここで終わりじゃありません!笑
豆乳ローションの作り方~その2~に続きます!

豆乳は70度以上に温めてしまうと有用な成分が逃げてしまうと言われています。なので温度管理は徹底して行いましょう♪

湯葉ができてしまったら、それは温めすぎたというサインです。膜が張ってきて湯葉ができたら・・・もう一度作り直した方がいいかもしれませんね!

ローションを抽出

豆乳ローションの作り方~その2~(その1の続き)です^^

このままの状態だと不純物やダマが混じっているのでローションとしては使いづらいです。ですので使いやすくするために濾過する作業を行います。

豆乳ローションの作り方~その2~

  1. ステンレス製のざるにコットン素材のタオル+キッチンペーパーを敷いて、作った豆乳ローションを濾過する。
    キッチンペーパーが上になるように敷くのがポイントです。しっかり豆乳ローションが出し切れるように、最後はタオルとキッチンペーパーをぎゅ~っと搾ってください。
  2. これで混じりっけのない豆乳ローションの完成!豆乳ローションと聞くと、乳白色をイメージすると思いますがハンドメイドの豆乳ローションは黄色がかった透明色になっていますよ!

使い方の注意点

手作りした豆乳ローションですが、使用する上でどんなことを気をつけたらいいのでしょうか!? 使用上の注意点などもまとめていきます。

大量に作らない

豆乳ローションは手作りできる魅力的ないアイテムですが、大量に作ってストックする・・・というのはあまりオススメできません。

やはり時間がたつにつれて品質も落ちてしまいますし、サクサク消費するというのがいいと思います。なくなったらまた適宜作るという感じにしてください。

豆乳ローションは常温で1週間程度、冷蔵庫に入れれば1ヶ月ほど持つと言われていますが、やはり効果のことを考えると完成してからあまり時間がたっていない豆乳ローションを使う方がおすすめです♪

火とエタノールに注意

豆乳ローションを作る際にエタノールを使いますが、アルコールは火の近くに置いてしまうととっても危険です! 引火しやすいので、できるだけ火から遠ざけておいてください。

鍋にエタノールを加えるときは、完全に火を切ってコンロから鍋を離してから加えるようにしてくださいね。

豆乳ローションを使ってみた方の感想

さて実際に豆乳ローションをつくって使ってみたよ~という方はどんな感想を持っているのでしょうか!? 口コミからその様子を伺っていきます♪

 

手作りの美容アイテムというのにとても興味があって、豆乳ローションを作ってみました。脇の黒ずみやムダ毛の予防になるかな~と思って毎日朝と夜にペタペタ塗っていました。

塗り始めてから2週間くらいたつと、脇がなんだかスベスベになっていて・・・気になっていた黒ずみも薄くなったんです! これにはビックリ!

抑毛効果はまだそこまで実感できていないのですが、脇がキレイになるという効果はしっかり感じました。肌荒れも全然しないので、敏感肌の人にもおすすめできます♪

全身のムダ毛が濃いので、ネットで話題になっている豆乳ローションを作ってスキンケアの一環として塗っていきました。

特に顔の産毛、背中の産毛、脇のムダ毛が薄くなったような気がします! 黒ずみに関しても、ちょっと改善した気がします。

まだ使い始めて1ヶ月程度なので、これからの効果にも期待したいです。手作りコスメが好きな人には持って来いのアイテムだと思いますよ~。

豆乳ローション、私はまったく効果がありませんでした。脇がかなり色素沈着して黒ずんでしまっているので自作して使っていたのですが・・・いっこうにキレイになっている感じがしません。

ただ脇が乾燥しなくなったのは良かったかな、と思います。ムダ毛処理などを繰り返していると脇も結構乾燥したり荒れたりしてきますから、それに対するケアアイテムとしてはいいかもしれないです。

市販の豆乳ローションを使うメリット

自作の豆乳ローションについて詳しく紹介しましたが、ネットやドラッグストアで販売されている豆乳ローションにはどんなメリットがあるのでしょうか? 同じ効果が得られるのでしょうか?

長期間保存が可能

市販の豆乳ローションには保存料が入っていることが多いです。なので自作したものよりも、長期間保存が可能になっています。

作ってもすぐに使いきれない・何回も作り直すのが面倒くさい、という方はやはり市販のものを購入して使ったほうがいいと思います。

おすすめはパイナップル豆乳ローション

豆乳ローション

 

既製品の中でもとくに人気なのがこちらのパイナップル豆乳ローションです。脇の黒ずみだけでなく、体全体のムダ毛対策にも使うことができます。

イソフラボンやザクロエキスの力でお肌をスベスベにしながらムダ毛の発生や成長、黒ずみを抑えてくれるようです。美肌になりたい方にもおすすめできるアイテムとなっています。

こういった市販のものはアフターサービスも充実していますから、万が一肌に何かあっても対処してくれるというのもメリットになるでしょう。

自作した豆乳ローションだと、そのような部分が一切保証されないということが最大のデメリットですからね…。

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効果が高いのはハンドメイド豆乳ローションだと言う方もいますが、保存期間や保証のことを考えると市販のものや既製品にも大きなメリットがあるように感じます。