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スマホ焼けってなに!?スマホが引き起こす様々な障害・・・その対策とは!?

私たちの生活にスマートフォンの存在は欠かせないものとなっています。何もすることがないとついついスマホを見てしまう・・・寝る直前までスマホをいじっている・・・なんて方も少なくないでしょう。

さてそんな方々に警鐘を鳴らすのが今回の記事。スマホの操作時間があまりにも長いと、障害や弊害を多く受けてしまうので注意が必要なのです。

特に「スマホ焼け」は大きな社会問題となっているので、しっかりと対策をしておいた方がよさそうです。そんなスマホ焼けについてまとめました!

こんな方は注意が必要!

  • 仕事でもプライベートでもスマホを多用している
  • 就寝直前までスマホを操作している
  • 時間が空いたらすぐにスマホに手が伸びてしまう
  • 一日のスマホ操作時間が3時間を超えている

 

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いちばんの元凶はスマホが放つ「ブルーライト」

スマホからはブルーライトという光が常に出続けています。このブルーライトの存在が、私たちの体を危険にさらしている・・・と言っても過言ではありません。

まずはこのブルーライトについて詳しく知っていきましょう。ブルーライトとはどのような特徴を持った光なのでしょうか!?

網膜まで届くブルーライト

ブルーライトはスマホだけでなく、パソコンからも発している青色の光を指します。光には波長というものがあって、私たち人間が目視で確認できるのは約400~800ナノメートルまでです。

ブルーライトの波長は380~500ナノメートルです。波長が400ナノメートル以下の光は紫外線に近いとされていて、私たちの目にとっては毒になってしまう可能性が高いのです。

 

一般的に400ナノメートル以下が紫外線、700ナノメートル以上になると赤外線と呼ばれているようです。

 

何がいちばん問題かというと、ブルーライトが私たちの目の網膜(視覚に直結する部分)にダイレクトに届いてしまい、視力などを落としていってしまうことです。

ブルーライトは角膜や水晶体といった部分を通過して、網膜をジリジリと劣化させてしまいます。スマホを操作しているときに、目ではこのようなことが起こっていると思うととても怖いですよね。

気づかないうちに目や体に悪影響が・・・

ブルーライトは紫外線に近いタイプの光だと言いましたが、その中でもUVBではなくUVAに近いタイプの光だとされています。このあたりもブルーライトが危険視される原因なのです。

 

UVAとUVBの違いですが・・・

  • UVA(紫外線A波)
  • 肌の表皮だけでなく深層にまで達して影響を与える。

  • UVB(紫外線B波)
  • 肌の真皮にまで達することはほとんどなく、表皮で留まる

つまりUVAに近いことで、ブルーライトはより肌や目の奥まで到達して健康被害を起こす・・・ということです。ブルーライトは私たちが考えているよりも危険な存在なのかもしれせん。

スマホ焼けってなに?どんな症状を引き起こすの!?

それではここからは具体的にスマホ焼けがどんなものなのか確認していきましょう。もうすでにスマホ焼けの症状が出てしまっている方もいるかもしれませんね・・・。

今後の対策に活かすために、まずはスマホ焼けの実態や詳細を掴むことが重要です!

ブルーライトのせいで肌の劣化が進む・・・

信じられないかもしれませんが、ブルーライトを顔に浴びていることで肌はどんどん劣化してしまうのです! スマホを眺めているだけで肌に負担がかかるなんて夢にも思いませんよね。

ただ前述したようにブルーライトは紫外線に近い光、よって「スマホを長時間操作している=紫外線を長時間顔に浴び続けている」ということになってしまうんです。

 

スマホ焼けで出てくる症状は以下の通りです。最近やけに肌の質が落ちてきている・・・という方は、単純な年齢肌ではなくスマホのブルーライトが原因かもしてません!

スマホ焼けの症状

  • 乾燥
  • 微少炎症
  • 酸化
  • 色素沈着
スマホを操作することでシミがどんどん増えていった・・・なんていう恐ろしい例もありますから、やはりブルーライトの存在は侮らない方がいいでしょう。

ブルーライトによる肌への負担がはジワジワ増えていくようなので、なかなかその影響力に気づけないかもしれません。しかし確実にあなたの肌を劣化させているのです。

スマホのブルーライトでシミができるって本当!?お肌に与える影響や専用の日焼け止めは?

紫外線よりも厄介!?ブルーライトの脅威

実はブルーライトは紫外線よりも人体に及ぼす影響が大きいとされています。ブルーライトによる色素沈着は、紫外線によるものに比べて鮮明で消えにくいということが判明しているのです。

このことを考慮すると、やはり長時間のスマホ操作というのは改善していかなければならないところ・・・。スマホだけでなく、パソコンの操作時間にも気をつけたいですね。

スマホ焼けの特徴まとめ

  • スマホやパソコンから出るブルーライトが原因で起こる
  • 肌の表面だけでなく深層まで届いて外を及ぼす
  • シミや色素沈着、過度の乾燥を引き起こしかねない
  • 紫外線よりも悪影響を及ぼす存在

「スマホ焼け」を回避するための対策をご紹介

さてそれではどうしたらスマホ焼けしなくなるのかについても、しっかり触れていきましょう。スマホ焼け対策を万全にして、きれいな肌を保っていきたいですね!

ブルーライトシールドを使用する

日差しから肌を守るために、日焼けどめクリームを肌に塗ったりしますよね?それと同じような感じで、スマホから出るブルーライトから肌を守るためにブルーライトシールドのクリームを塗ることがおすすめです!

ブルーライトシールドはまだ日焼け止めクリームほどメジャーではありませんが、長時間パソコンやスマホを操作する女性には密かに愛用されているといいます。

紫外線カットとブルーライトカットが同時にできるようなアイテムも増えていて、傘でいうところの「日雨兼用」のような便利な使い方ができるのもいいですよね!

 

スマホやタブレットをよく使うので、ブルーライトシールドを購入して使ってみました。化粧下地としても活用できるものを選んだので、「スマホだけのために塗っている」という感じがなくってGOODです。

ブルーライトシールドを塗った直後はけっこう白っぽくなってしまいますが、ファンデーションで調節すれば肌の色味も落ち着いていきます。

はじめは適量がわからなくて付けすぎてしまうかもしれませんが・・・少しずつ慣れていけばいいと思います!

BAさんにおすすめされて購入しました。ブルーライトの影響というのはなかなか実感しづらいですが、かなり長い時間スマホ・パソコンをいじるので肌のことを考えて使ってみることに。

伸びはそこまでよくありませんが、肌をスキンケアで十分保湿してから使えば問題ありません。まだブルーライトシールドを使ってどれだけスマホ焼けを回避できているのかわかりませんが・・・

今のところ肌の調子もいいので、このまま使っていこうと思います!

スマホから出るブルーライトの量を減らす

顔にクリームをつけるのはちょっと・・・という方は、スマホの方に工夫を凝らしていきましょう! 電器店やネット通販に「ブルーライトカットシート(フィルム)」というものが販売されています。

シートを貼るだけでスマホから顔に照射されるブルーライトの量を減らすことができるそうです! こういったものも是非活用していきましょう。

 

「ブルーライトカットメガネ」なども販売されていますが、これだけでは肌への影響を避けることができません。できればブルーライトカットシートを使いましょう。

ブルーライトを少なくするアプリも最近はリリースされているようなので、そちらをインストールしてみてもいいかもしれませんね♪

まとめ

スマホ焼けが怖いからといって、スマホを全く使わない生活をするということは難しいですよね。スマホ焼けをなるべく避けるためにも、しっかりと対策をしておきましょう。

目や体のことを考えると、やはりスマホやパソコンを使う時間をできる限り見直すことも大切です。美容や健康に影響を与える前に、きちんと対策していくことが現代人には求められているのです!!