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マツエクしているときのアイメイクはどうする?アイラインは引くの?

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常に目力をアップさせてくれて、まつげをパッチリと見せてくれるマツエク。これさえすれば、マスカラやつけまつげをする必要もありませんね!

個人差もありますが、一度マツエクをつけてしまえば2~3週間はもつので面倒くさがりの方には特におすすめです。

 

さて今回はそんなマツエクをしているときのアイメイクについて書いていきます。

アイラインやアイシャドウはどのようにすればいちばん映えるのか・・・などをしっかりご紹介していきましょう!

 

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マツエクのときのアイメイク・・・いつもどおりのでいいの?

マツエクは基本的に、まつげのみに長さやボリュームを持たせるアイテムです。あくまでまつげの長さを出し、量を増やして、目元のキュートさや女性らしさを出すもの。

もちろんマツエクをしていない場合よりも、しているときの方が目元は華やかになりますが、やはりアイラインなどはしっかりと引いておいた方がより目元の印象がパッチリとなりますよね。

 

ただマツエクをしてみると分かるのですが、今まで通りのアイメイクをしているとなんだか違和感を感じることが多いんですよね。

  • こんな感じの仕上がりでいいのかな?
  • なんか自分の顔じゃないみたい・・・

などなど、マツエク後のメイクになにかおかしい感じを覚えることもしばしば。

このようにならないためにも、やはりマツエクをしたときのメイクは少し工夫をした方がよさそうです。

 

マツエクしているときのアイラインのやり方

まずはアイラインについて見ていきましょう。アイラインはまぶたに塗るメイク、まつげの間や生え際にそって細く引いていきます。

今までどれくらいの濃さでメイクしてきたかは人それぞれによりますが、薄めのメイクをしていたという方はアイラインのやり方を今までと変えてみましょう。

 

マツエクをつけるとそれだけで目元が引き立つので、元々アイメイクがナチュラルだった方がアイラインだけをビシッと引いてしまうとケバイ印象になってしまう可能性があります。

なので筆(リキッド)タイプのアイライナーを使っている方は、アイラインは1本まつげの生え際にすっと引く程度でOKです。

 

ただリキッドで注意したいのは、マツエクの引っかかりです。マツエクは自前のまつげに比べて硬くコシがあるので、筆タイプのアイライナーの筆が引っかかってしまう可能性があります。

そうなるととメイクも崩れてしまいますし、マツエクもとれてしまいますから気をつけてくださいね!

 

マツエクをしている目元には、リキッドやペンシルタイプがおすすめです。特にペンシルタイプは発色が控えめなものが多いので、マツエクしている目元に使っても派手になりすぎません。

普段あまり濃いメイクをしない、したくないという方はペンシルタイプのアイライナーをぜひ使ってみてくださいね!

 

リキッドのアイライナーも、マツエクしているまつげの間を埋めるようなときには重宝します。

まつげ間の隙間を埋めることによって、より目元にメリハリがつけられます。クール系のメイクをしたい方は、しっかりリキッドでまつげの隙間を埋めていくのがベターです。

 

アイシャドウは「なりたい雰囲気」で選ぶべし!

マツエクをつけて華やかになった目元には、アイシャドウがよく似合うと思います。今まであまりアイシャドウをしたことがなかった・・という方も、ぜひマツエクをきっかけに似合うアイシャドウの色ややり方を見つけてみてくださいね!

 

アイシャドウはあなたがなりたい顔の雰囲気によって、色を使い分けてください。

例えばガーリーな雰囲気を出したければ、できるだけ暖色系のピンやオレンジなどをチョイスします。上品で柔らかい雰囲気も作り出せますので、オトナの女性にもおすすめな色味です。

またシャープでクールな目元にしたければ、ぜひ寒色系のブルーやグリーンを選ぶと良いでしょう。

こういった系統の色はなかなかハードルが高いと思われがちなのですが、パステル系のそこまで主張が強くないアイテムでしたら誰でも使いこなすことができると思います。

 

また、マツエクと相性がいいのはパール入りのアイシャドウです。パールをまぶたにのせると、いつもよりもゴージャスな感じが出てGOODです!

より華やかさが増すので、なにか特別な日にはパール入りのアイシャドウを使ってみてもいいかもしれませんね。

アイシャドウを塗るときの注意点

さてアイシャドウを塗るときの注意点ですが、できるだけマツエクにアイシャドウのパウダーがつかないように気をつけてください。

パウダーがついてしまうと、マツエクのもちが悪くなったりする可能性があるようです。少しでも長くマツエクを堪能するためには、アイシャドウを丁寧に塗って粉がつかないようにすることを鉄則としてください。

 

ビューラーの使用はNG!マツエクが抜ける原因に・・・

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マツエクをしたら、基本的にはそれに触らないというのが暗黙の了解としてあります。触れば触るだけ、人工毛は落ちやすくなりますからね・・・。

特にビューラーというのはまつげや人工毛にかなりのプレッシャーをかけていくアイテムです。

まつげをパッチリさせたいのはわかりますが、ビューラーをすることでせっかくのつけまつげがすべて抜け落ちてしまった・・・なんて事態にもなりかねません。

まつげをパッチリとカールさせたいのであれば、カールのついているタイプのマツエクもありますので、そのようなマツエクをつけるようにしましょう。

 

マツエクをつけるときに、おそらくサロンの方とカウンセリングをすると思います。

マツエクをどれくらいの量つけたいのか、マツエクをつけたあとの目元はどんな感じにしたいのかなどなど・・・。こういったことを決めていく過程で、つけるマツエクの形も聞かれることでしょう。

 

一般的には「J」の形をしたマツエクが人気といわれていますが、カールを重視したいのであれば「C」の形のマツエクをつけるのがおすすめです。

これをつければ、ビューラーなんかなくともつねにまつげは上方を向いているような感じになるでしょう。ビューラーを使いたくなってしまう方は、最初からカールの強いマツエクをチョイスすれば良さそうです。

 

マツエクをしているときはマスカラ不要

マツエクをしているときは、マスカラを極力使わないようにするのがベストです。マツカラをつけるときにももちろん摩擦がかかって落ちやすくなりますし、さらにクレンジングする時にも擦ったりしてマツエクが取れてしまう可能性が高くなります。

できるだけマツエクに触らない、それが長持ちさせるコツでもあるのです。

 

そしてマスカラにはオイル(油分)が多く含まれているので、マツエクに直接塗ると接着の働きをしているグルーが弱くなってしまうということも考えられます。

マツエクのグルーは油分にとても弱いので、ここも注意が必要になってきます。同じ理由で、メイクオフにクレンジングオイルを使うこともおすすめできません。

マツエクができるだけ取れないようにするには、リキッドやジェルタイプのクレンジング剤を使うのがベターのようです!

まとめ

マツエクをしているときのアイメイクは、今までとは少し変えていくのがいいということがこの記事を読んでわかっていただけたと思います。

マツエクだけでもかなり目元の雰囲気が変わるので、ぜひその良さを伸ばせるような素敵なアイメイクをしていってくださいね!

そしてマツエクが少しでも長持ちするように、注意点も忘れないように心がけましょう。