ルミナス・パズル

美容情報&コスメレビュー

顔汗を止めるにはどうしたらいい?薬に頼るのはアリ?効果的なツボもご紹介

汗をかく季節になってくると気になるのが顔汗・・・、顔に汗をかくとメイクもよれてしまいますし、直すのにも手間がかかってしまいますよね。

顔汗を抑える・止めるような方法というものはないのか、今回は徹底的に調査してみました! どのようなアイテムを使えばいいのか、効果的なツボはあるかなど・・・細かくご紹介しますよ♪

 

スポンサーリンク

顔汗をかいてしまう原因とは!?

顔汗に悩んでいる方の中にはもちろん元々汗っかきだという人も多いでしょう。しかしなぜか「顔だけ異常に汗をかいてしまう」という人も少なくないのです。

そういった「顔だけ」現象の原因は、どんなところに潜んでいるのでしょうか!? とくに顔に汗をかきやすいという方は、原因をしっかり捉えておきましょう。

運動不足が原因かも

汗をかくという現象は、たいてい全身から均等に起こっていくものです。それが顔だけに集中するというのは、何か特別な原因があると考えていいと思います。

最もそれらしい原因というのは「運動不足」です。汗をかくというのは、エクリン腺という組織から熱を放出する目的で汗が出てくるというもの。

 

これが普通の人だったら全身から行われていくのですが、運動不足の人は手足など心臓から離れた場所ではなかなか行われなくなってしまいます。

運動で全身を動かすことによって、心臓から離れた場所でも汗をかくようになる・・・というような認識でOKです。運動不足だとこういった活動が停止しやすくなります。

 

それに伴って、動きの多い顔に汗をかくという生理現象が集中してしまうというのが「顔だけに汗をかきやすい」状態の由来となっているのです。

顔だっかり汗まみれになる・・・という方は、自分の運動習慣を見つめ直してみましょう。最近まったく体を動かせてないな、という方が多いのではないでしょうか?

顔にかく汗の特徴

皆さん経験があると思いますが、顔にかく汗というのは他の体の部位にかく汗にくらべてベタつきが気になることが多いですよね? これは気のせいではなく、本当にベタつきやすい汗が出ているのです。

運動不足であまり汗をかかない人が顔に汗をかくようになる状況というのは、「汗腺が衰えている」状態になっていることが多いそうです。

 

この状態は汗の成分が通常とは異なります。本来体の中で吸収されるはずだったミネラルも、汗の成分として体の表面に出てきてしまうんです!

顔にベタつく汗をかくメカニズムをまとめると、以下のようになります。

顔の汗がベタつくメカニズム

  • 運動不足になる
  • 体でかく汗の量が減る
  • その反動で顔に汗をかきやすくなる
  • 普段汗をかいていないので異常な成分になる
  • ドロドロの汗になりやすい

ミネラルは人間が生きていく上で必ず摂取しなければいけない栄養素です。これが体内で吸収されずに体外へ出て行ってしまうというのもかなりもったいないこと・・・。

顔にドロドロの汗をかきやすい方は、いろいろな面でロスをしているということになります。一日でも早く改善して、異常な顔汗を解消していきましょう!

女性はメイクをするのでさらに顔がドロドロになりやすいですよね。運動不足の自覚がある方は、できるだけ早めに解消した方がよさそうです!

顔汗を止めるために使いたいアイテムはコチラ

顔汗を少しでも少なくするためには、やはりしっかり運動する習慣をつけてもらいたいですが・・・。なかなか運動できない、という方はこれからご紹介するアイテムに頼ってもいいでしょう。

顔汗を軽減させるアイテムを上手に活用して、メイク崩れや汗っかきの印象というものを少しでも減らしていけるといいですね!

顔専用の制汗剤

制汗剤というとワキや体に吹きかけるもの、というイメージが強いですよね。最近は顔専用の制汗剤もリリースされているのです。

制汗剤を顔に直接吹きかけることによって、まずは皮脂を抑えることができます。皮脂でテカっていた顔も、制汗剤の力によって改善することができるといいます。

汗をかく前に吹きかけておくと、汗の出口を制汗剤の成分がしっかり塞いでくれるので顔がベタベタになりづらくなるそうです。化粧下地効果があるので、ぜひメイク前に使ってみてくださいね♪

 

使ってみましたが、日中ずっと顔がサラサラでびっくり! 特に夏場に重宝するアイテムだな~と思いました。

医薬品でも顔汗を止めることは可能

上記で紹介した制汗剤は通販やドラッグストアで購入することができますが、お医者さんから処方される薬でも顔汗を止めることができるんです。

病院で処方されるのは、主に抗コリン剤と抗不安剤のどちらかになるでしょう。それぞれ顔汗以外の症状もしっかりドクターが聞き出して、適している方を処方するという形になります。

抗コリン剤は自律神経のアセチルコリンに影響を与えて汗を抑える、そして抗不安剤は精神的ことが原因で起こる発汗に対して効果があるとされているようです。

 

病院に行かなくても入手できる薬もあります。プロバンサインやインデラルという薬は、通販でも手に入れることができるようです。

顔汗を止めるツボってあるの!?

顔汗を止める効果があるとされているツボは、以下の二つです。

顔汗を止める効果のあるツボ

  • 屋翳(おくえい)
  • 乳首がある場所の3cmほど上にあるツボ(左右に一つずつ)

  • 大包(だいほう
  • 脇腹の真ん中らへんにあるツボ(こちらも左右に一つずつ)

汗をかき始めたらこの2つのツボを押してみてください。とくに屋翳(おくえい)は顔の汗をすぐに止める効果が期待できるようです。

ポイントとしては、左右のツボを同時に押すことです。同時に刺激することでより顔汗抑制の効果を大きくすることが可能になります。

2~3分間ほどぎゅ~っと指の腹を使って押してあげてください。あまり強く押しすぎずに、痛いけど気持ちいいくらいの強さを目安に押していきましょう。

 

ツボを押しても汗が止まらないときは?
いろいろ対策を施しても顔汗が止まらないときは、多汗症の可能性があります。一度病院で診察してもらってもいいかもしれませんね。