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洗顔でいちご鼻のケアできる?おすすめの洗顔料や方法は?

いちご鼻,洗顔

鼻にポツポツといちごの種のように黒い斑点ができたことはないでしょうか。1度できてしまうとなかなか消えず、女性にとってとても厄介な肌トラブルの代表となっています。

そんないちご鼻を洗顔でケアすることができるという情報が最近増えてきています。果たしてそれは通常の洗顔と何が違うのか?効果はあるのか?どんな効果か?

いちご鼻をケアする洗顔方法についてご紹介します。

vsいちご鼻 No.1洗顔はコレ!

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然(しかり)よかせっけん

毛穴よりも小さい超微粒子の火山灰シラス(シリカ)入りの濃密な泡が、いちご鼻の大敵【毛穴の汚れ・古い角質・皮脂汚れ】を取り除き、お肌のキメを整えます。

美容成分が60%も配合されているので洗顔後も潤いが保たれ、お肌の乾燥を防ぐことでも『いちご鼻対策』に。

医薬部外品としても認定されていて、お肌に優しい自然派洗顔石鹸です^^

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そもそもいちご鼻はどうしてできるの?

いちご鼻に悩まれている方がまず気になるのはきっとこれですよね。原因がわからないと対策を考えられない。当たり前ですね。

いちご鼻ができるまでの過程を説明したいと思います。

 

鼻周りというのは元々皮脂が出やすく溜まりやすい箇所となっています。通常は肌のターンオーバーなどの力により余分な皮脂は排出されていきます。

しかし肌の乾燥などが原因でそれが乱れてしまうとうまく排出されずに毛穴に溜まったままになってしまいます。

皮脂が残ることで閉じきれなくなった毛穴に周りの古い角質や、落としきれなかったメイク残りなどが入り込んで皮脂と混ざり合ってしまいます。そして出来上がったものが「角栓」です。

この角栓が大きいほど影ができて毛穴が黒く見えたり、角栓が酸化して黒ニキビと呼ばれるものなってしまったりするのです。それが鼻全体にポツポツとできるのが「いちご鼻」です。

 

いちご鼻を除去しようと、パックをしたり角栓を絞り出してみたりさまざまな方法できれいにしようと試みる方は多いかと思います。しかしそれらは悪循環にしか過ぎない可能性も高いのです。

皮膚は敏感です。角栓は毛穴にできているものです。毛穴は皮膚の奥の組織ですからさらに敏感になっています。間違ったケアはいちご鼻を悪化させるだけでなく、さまざまな肌トラブルを引き起こしかねません。

ですから、いちご鼻ケアの第一歩は「洗顔」です。肌を綺麗にしていくことが重要です。効果的な洗顔方法をぜひ学んでみてください。

 

洗顔料の種類による違いは?どのタイプを選べばいい?

いちご鼻のような毛穴の黒ずみ・角栓の除去や、毛穴を綺麗にしてそれらの予防をしてくれる洗顔料は数多く売り出さされています。その種類はさまざまで、石鹸だったり泡立ったり形状もさまざまです。

どのタイプがどのくらいの効果があるのかとても気になるところかと思います。ここでは人気が高い4つのタイプをご紹介します。

 

泥洗顔(クレイ洗顔)
クレイは最近注目を集めている洗顔料です。クレイは粘土質の泥で、粒子がとても細かいため毛穴奥まで入りやすく汚れをしっかりと落としてくれているようです。

中でもモンモリロナイトというものが主成分として含まれているクレイ洗顔料が高く評価されているようです。モンモリロナイトはクレイの中でも1番の吸着力をもっており、肌を傷つけずに汚れや雑菌をかきだしてくれます。

他にも潤いを残してくれたりと、肌へのダメージが少ないため敏感肌の方でも使いやすい洗顔料になっています。

 

クレイ洗顔を選ぶ際に注意してほしいポイントはクレイの配合量です。少しの量でもクレイが含まれていればクレイ洗顔として売り出されていますが、クレイの量が多い方がいちご鼻に効果があります。

成分表示を見て水の次にクレイが記載されている洗顔料がよりおすすめです。

 

スクラブ洗顔
スクラブ入り洗顔は、スクラブが毛穴まで入り込むことで古い角質や化粧残りなどをからめとってくれるので、毛穴詰まりを解消してくれます。効果はとても高いです。

できてしまった角栓にも効果的なものも多く、毛穴トラブルで悩まれている方はまずチェックする洗顔料ではないでしょうか。

 

しかしスクラブにもさまざまな種類があり、使用方法にも注意が必要です。安価な商品だとスクラブが大きめで毛穴までうまく入り込めないことや、スクラブの成分が化学成分でできていることも多く、こすりすぎで肌を傷つけてしまうことがあります。

化学成分だと粒子に若干の角が立ってしまい肌に傷がつくのです。

 

成分が優秀だとしても、毎朝毎晩使用を続けるとその洗浄力の高さゆえに、汚れだけでなく必要な皮脂や潤いまでも奪ってしまう恐れがあります。

いちご鼻解消にはとても効果的な洗顔料ではありますが、成分や使用方法には十分気をつけなければなりません。

 

酵素洗顔
聞きなれないという方も多いかもしれません。酵素洗顔はジェルやクリーム状ではなくほとんどがパウダー状になっています。

そもそも酵素とはミネラルの周りにタンパク質が巻き付いたもので、私たちの体のなかに存在し生命維持には欠かせない物質であります。酵素の種類は4000以上ありその一つ一つが別々の仕事を担っており、大きく分けて「分解」「合成」「酸化」「還元」といった働きをしてくれます。

そんな酵素が含まれた洗顔料ではこんな効果が期待できます。例えば、タンパク質分解酵素によって通常の洗顔では落としきれない皮膚表面の古い角質を取り除いてくれます。

 

古くなった角質が除去された肌は明るく透明感が出て、さらには洗顔後の美容液の浸透率もアップします。古い角質が毛穴に入り込むことを防げるうえに、浸透率アップで肌が潤い毛穴開きも改善されるためいちご鼻のような黒ずみや角栓が出来にくい状態へと導いてくれます。

また、できてしまった角栓にも効果的で、その理由は角栓が主に角質=タンパク質でできているからです。毛穴に入り込んでしまっているため即効性はありませんが、効果はあります。

潤いを与え肌のターンオーバーを整える役割もありますので、ターンオーバーが進めば進むほど毛穴に詰まった角栓が押し出され除去されていきます。

 

ピーリング洗顔
ピーリングというのは角質ケアの一種で、古い角質を取り除き肌のターンオーバーを促す美容法です。ターンオーバーの乱れによって皮膚の乾燥や毛穴開き・角栓詰まりへとつながっていることが多く、それを正常に戻せば本来の綺麗な肌を取り戻すことができるというのです。

古い角質を取り除く方法はたくさんあるようですが、洗顔としてよく売り出されているのは酸を肌に塗り角質を溶かしていくという化学的なものです。ケミカルピーリングとも言います。

 

AHAという文字を目にしたことはないでしょうか。AHAはリンゴ酸・クエン酸・乳酸などの天然由来成分で、主にフルーツに見られることからフルーツ酸・果実酸とも呼ばれています。

そのAHAが古くなった角質を溶かし、またコラーゲンなどの美肌成分の生成を促す作用も期待できます。古い角質が取り除かれると肌のターンオーバーが早まり、新しい肌の再生が行われます。

毛穴も引き締まり、皮脂の分泌も正常になっていくためいちご鼻のような角栓詰まりを改善できます。

シミやニキビ跡の改善にも効果的だと言われています。肌全体を本来の姿に戻していくという方法ですね。

 

酵素洗顔・ピーリング洗顔の注意点

酵素洗顔とピーリング洗顔は古い角質を化学的に除去してくれるという共通点があり、その効果は抜群だと言われています。

しかしこのような化学的な洗顔方法には注意点がいくつかあります。

 

まず毎日の使用は避けること。
なぜかと言いますと、タンパク質を分解したり溶かしたりする作用は効果が高い分、使いすぎると必要な物質まで剥がされてしまい肌に潤いを保てなくなる恐れがあるのです。

そして、肌が荒れていると感じたら使用はしないこと。
肌荒れしている間は皮膚がとても薄く敏感になっています。そこに酵素などの刺激が加わると赤みやかゆみでさらに悪化してしまうことがあります。

酵素やピーリングは想像以上に肌が乾燥します。肌荒れやニキビがある状態の肌はすでに潤いが保てなくなっていますので、その状態での使用はとても危険です。

使用後はしっかりと保湿をおこなうことが鉄則です。
酵素洗顔・ピーリング洗顔はご自分の肌状態をしっかりと見極めて使用しなければなりません。

 

いちご鼻の改善におすすめの洗顔ランキング

どんな洗顔料が効果的なのかがわかっても種類がありすぎて選ぶのはとても大変ですよね。そんな方におすすめする洗顔ランキングTOP3をご紹介します。

 

第1位『然(しかり)よかせっけん』
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あの『つかってみんしゃいよか石けん』がリニューアル! モンドセレクションでも金賞を受賞している、お肌に優しい自然派洗顔石鹸です^^

毛穴汚れに対して強い吸着力を発揮するという火山灰シラス(シリカ)が、長寿の里さん独自の加工により毛穴よりも小さい超微粒子に! それを配合した濃密な泡でいちご鼻の大敵【毛穴の汚れ・古い角質・皮脂汚れ】を取り除き、お肌のキメを整えます。

成分の60%が美容成分(なんと一般の固形石鹸の60倍以上!)で出来ていて、洗顔後も潤いが保たれ、お肌の乾燥を防ぐことでも『いちご鼻対策』に。

医薬部外品としても認定されています。

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第2位『どろあわわ』
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泥豆乳石鹸の『どろあわわ』は、泥洗顔で4年連続1位に輝くなどとても人気の洗顔料です。TVCMでも紹介されており知名度も高い商品です。マリンシルトとペントナイトという2つのミクロ粒子の泥が、毛穴奥の汚れや古い角質を吸着しからめとってくれます。

弾力がありもっちりとした濃密泡は力を入れずに洗顔できるため肌への負担が少なく、摩擦によるダメージも軽減できるため、肌のバリア機能もサポートしてくれます。

コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分を含んでいる為、洗いながらも潤いを与え、キメのある肌へと仕上げてくれます。

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第3位『米肌 肌潤石鹸』
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お米と発酵の成分を配合した洗顔石鹸。ホイップクリームのようなキメの細かい濃密泡が、毛穴の汚れや古い角質をすっきり取り除いてくれます。

お米や大豆発酵エキスが肌の水分を保つ役割をしてくれているので、洗いながらも保湿をし、透明感あるすべすべの素肌へ導きます。化粧水の浸透力もサポートしてくれるので、引き締まった肌を感じることができます。

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第4位『ポーラ Dソープ』
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『ポーラ Dソープ』は大人の毛穴に着目したエイジングケアができる石鹸です。糸を引くほどのねっとりとした濃密泡により、毛穴奥の皮脂や古い角質をしっかりからめとって綺麗にしてくれます。

年を重ねるにつれ毛穴に蓄積されやすいMMP1というコラーゲン分解酵素を捨てて防ぐという効果があります。コラーゲンはハリや弾力・しわ防止に必要な成分ですので、MMP1が除去できればそれを守ることができます。

さらに7つの天然由来の成分によりエイジングケアもおこなえるため、使えば使うほど肌本来の美しさを取り戻すことができるのです。

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いちご鼻には冷水洗顔?炭酸水?

洗顔の基本は水かぬるま湯です。洗顔料の裏書にもよく書かれていますよね。熱いお湯は禁物です。いちご鼻のような角栓詰まりが気になっている方には特に注意が必要です。

なぜならば、肌は温められると毛穴が開きやすくなってしまいます。毛穴奥の汚れを取るのだから開けばいいのでは?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。

たとえばメイクをしていた時、クレンジングをしていても少なからず残ってしまう汚れはあります。それが開いた毛穴に入り込んでしまうのです。洗顔をする手が少しでも汚れていたら、その雑菌も毛穴に入り込んでしまいます。

 

そして1番の理由は乾燥です。お湯で洗顔をすると開いた毛穴の奥から乾燥しがちになります。潤いを失くした肌はターンオーバーが乱れ、角栓などの毛穴詰まりは改善されるどころかますます悪化していきます。

そういった理由などから水かぬるま湯で洗顔することを基本としますが、冷たい水であればあるほどいいのか?という疑問も残ります。

そこで冷水洗顔のメリット・デメリットと、最近話題の炭酸水を使ったいちご鼻ケアについてをご紹介します。

 

冷水洗顔

冷水洗顔のメリットは毛穴や筋肉が引き締まるということです。冷たい刺激が加わると筋肉は収縮して引き締まった状態になります。ですがこれは一時的なものにしか過ぎませんが、その収縮を繰り返すことで表情筋が鍛えられ、顔全体が引き締まってくる効果はあるようです。

しかし冷水洗顔にはデメリットがあり、それは化粧水の浸透が良くないということです。化粧水の浸透が良い状態と言うのは、毛穴が綺麗な状態で程よく開いており皮膚が柔らかい状態がベストのように思います。

それに対して冷水洗顔後の肌は毛穴が閉じ切り、筋肉の引き締まりで皮膚がピンと張った状態になります。これだと化粧水は十分に毛穴奥まで浸透してくれません。

 

ですから、お湯での洗顔は良くありませんが冷た過ぎる水での洗顔にも注意が必要のようです。化粧水をしっかり浸透させたい。乾燥肌で保湿を丁寧に行いたい。といった方には冷水洗顔は不向きのように思います。

そして、冷水洗顔により毛穴の開きを抑えることはできますが、いちご鼻のような角栓詰まりができてしまった毛穴を綺麗にできるという根拠はありません。

あくまでも、冷水洗顔はいちご鼻のような状態にならないための「予防」だと考えていただくのが良いかと思います。

 

炭酸水

ダイエットなどでも最近用いられることも多くなった炭酸水ですが、毛穴ケアにも効果的だということが口コミ等でも広がりつつあります。その理由は、皮脂を溶かし吸着してくれる力があるからです。

コットンに炭酸水を含ませて鼻周りを5分~10分パックをすると、頑固な黒ずみがしっかり取れているという情報が多くあります。

炭酸水には、血流をアップして新陳代謝を高めてくれるので、角栓詰まりなどで乱れている肌のターンオーバーを促進してくれる効果があります。

 

さらに炭酸水は弱酸性ですので、収れん作用というたんぱく質を変形させ組織や血管を縮める作用が働き、毛穴をキュッと引き締めてくれます。

また、炭酸水を使用して洗顔料を泡立てると水道水を使用するよりも泡立ちがとてもよく、キメの細かい上質の泡ができるため、通常の洗顔に取り入れることもおすすめです。

 

以上のことを踏まえ、いちご鼻に効果的だと思えるのは明らかに炭酸水ではないでしょうか。パックもできて洗顔にも使えるとても優秀な炭酸水は、いちご鼻に悩まれている方にぜひ一度試していただきたいです。

 

いちご鼻に洗顔ブラシが良いってホント?

洗顔ブラシといっても大きさや質・形などさまざまな種類がありますが、最近では鼻周り専用の洗顔ブラシが人気となっているようです。お顔全体に使用する洗顔ブラシはやはり大きめですから鼻周りの凹凸に隅々まで対応するのは少し難しそうです。

鼻専用の洗顔ブラシは小振りでお化粧ブラシのような使いやすいものが多数売り出されています。効果はというと、細かいブラシが毛穴に詰まった皮脂や汚れを掻き出してくれるため黒ずみが除去されいちご鼻が改善されます。

そのブラシを使って洗顔料を泡立てる方もおり、泡立ちはとても良いそうです。洗顔後はツルツルとした肌触りとなり、劇的に黒ずみが取れていくことに驚く方も多くいらっしゃいます。

 

鼻専用の洗顔ブラシはいちご鼻にはかなり効果的のようですが、使いすぎには注意が必要です。

ブラシを使いすぎるとブラシの刺激によりダメージが与えられ毛穴が開いてしまいます。力を入れて押し付けるのも良くありません。

毛穴が開くとせっかく綺麗になったのにまた汚れが入りこんでしまい悪循環となります。黒ずみが気になってきたかな?と感じる頃に使用するのがおすすめです。

 

いちご鼻を改善するための洗顔方法

最後にいちご鼻に効果的なおすすめの洗顔方法をご紹介します。

洗顔の大まかな流れ

  1. 皮膚を温め柔らかくして毛穴を開く
  2. たっぷりの泡で、洗顔はTゾーンから
  3. すすぎ残しのないようにすすぐ
  4. タオルで拭くときはゴシゴシこすらない
  5. 洗顔後のスキンケア

次に1つずつ詳しく説明します!

1.皮膚を温め柔らかくして毛穴を開く
毛穴は温めると開きます。その方法として1番簡単なのはお風呂に浸かることです。蒸気でどんどん温められ、代謝もよくなるので毛穴が開くのはもちろん皮脂や汚れも浮きやすくなります。

お風呂場ですと、そのまますぐに洗顔できますからとても楽にケアができますね。

もう一つメジャーな方法は蒸しタオルです。蒸しタオルは毛穴を開くだけでなく色々な効果があるのはご存知でしょうか。蒸しタオルについて少しご説明します。

蒸しタオルの作り方とその効果
作り方は簡単で、濡らしたタオルを軽く絞って電子レンジで30秒~1分ほど加熱するだけです。できたては熱いので火傷には気をつけてください。

広げて少し冷ましてから顔にのせます。3分くらいOKです。そうすると顔全体がポカポカとして毛穴が開き皮膚が柔らかい状態になります。

さらに蒸しタオルの熱により皮下組織の血流を促し肌の代謝を高めるため、エイジングケアの効果も期待できます。

また蒸気により毛穴奥まで水分が行き届くため、角質が柔らかくなり毛穴に溜まった汚れや皮脂が除去しやすい状態になります。

 

蒸しタオルはとても手軽で優秀な毛穴ケアと言えるかと思います。

同じような効果はフェイススチーマーなどの美顔器でも体感できます。美顔器ですと、さらに細かい水分(ナノミスト)が放出されるのでより角質を柔らかくしてくれる効果が期待できるかと思います。

たっぷりの泡で、洗顔はTゾーンから
洗顔料はしっかり泡立てることがとても重要です。泡立ちが不十分な泡はキメが粗く、毛穴までしっかりと洗い落とせないうえに、皮膚を傷つけてしまうこともあるのです。

手で泡立てるのが苦手な方は泡立てネットを使用するとキメの細かい上質な泡ができやすくなります。

 

洗顔の順番も重要です。理想的なのはTゾーン→Uゾーン(頬から顎)→目元→口元の順です。

これは皮脂が多い順なのですが、皮脂が多い箇所はより念入りに洗顔する必要があり、時間差でメリハリをつけるためこの順に洗顔することが理想的なのです。

Tゾーン・Uゾーンはしっかりと洗う必要がありますが、目元・口元は皮膚が薄いため洗いすぎるとダメージとなり乾燥してしまいますので、サッと洗顔する程度で十分です。

 

全体的にこすり洗いは良くありません。泡を押し当てるようにやさしく洗ってください。

特に皮脂が多いTゾーンは2度洗いしても良いと言われています。これはいちご鼻改善にもつながっていますのでしっかりと洗いましょう。

すすぎ残しのないようにすすぐ
お湯は禁止です。冷たすぎるのも良くありません。ぬるま湯が理想的かと思います。

手でこすってはいけません。水を優しくあてるように洗い流します。最低20回以上はすすぎ、洗顔料が顔に一切残らないようにします。

タオルで拭くときはゴシゴシこすらない
しっかり洗い流したあとは清潔なタオルで軽く押さえつけるようにして水分をふき取ります。ゴシゴシこすってしまうと、洗顔後でやわらかくなった毛穴が無駄に開いて乾燥の原因となったり、皮膚表面に傷がつき細菌が入りやすくなるので注意が必要です。

あくまでも水分をタオルに移すという気持ちでふき取ることが大切です。

洗顔後のスキンケア
洗顔後はすぐに化粧水などのケアが必要となります。洗顔後の肌は水分が蒸発しやすく乾燥肌となります。洗顔後3分以内の保湿が必須です。いちご鼻にも保湿が必須です。

通常の保湿では不十分だと感じれば、コットンに化粧水を含んで数分パックするのもおすすめです。角質層まで潤いを与えることができればターンオーバーが促されますので、皮脂の過剰分泌がなくなり毛穴詰まりを抑えることができます。

 

いちご鼻の予防にはまず清潔と保湿です。正しい洗顔とケアで頑固ないちご鼻を改善していきましょう。

 

いちご鼻には水洗顔が良いって聞くけど、実際どうなの?

しっかり泡立てた洗顔料で念入りに洗っていてもなぜかできてしまういちご鼻。実はその洗顔料が悪循環にさせているということもあるのはご存知でしょうか。

洗顔料は汚れを落とすためにさまざまな成分が含まれています。その成分が時には肌を傷つけてしまうこともあるというのです。

ダメージを受けた肌はターンオーバーが乱れやすく、いちご鼻の生成にも一役買ってしまいます。洗顔料が全て悪いというわけではありませんが、使いすぎや成分によっては摩擦でダメージを与えかねないというわけです。

そこでおすすめするのが洗顔料を使わず水だけで洗う水洗顔です。

 

水洗顔の取り入れ方法

水洗顔は余分な成分も一切肌に与えないのでダメージはほとんどありません。その代わり汚れを完璧に落とすのは難しいと言われています。

女性は特にメイクをするのでクレンジングのあとに水だけで・・なんていうのはかなりの抵抗があるかと思います。おすすめは朝だけ水洗顔です。

 

夜は通常通りクレンジングや洗顔料でしっかりと汚れを落とします。化粧水や美容液でしっかり保湿もおこないます。

そして朝一番の洗顔は水だけで就寝中についてホコリ等の汚れを落とします。夜にしっかりと洗顔をしておけば朝はほとんど汚れていないのです。汚れもないのに洗顔料でゴシゴシ擦ってしまうのが肌にはダメージになります。

反対に、夜は水だけだと1日の間についた汚れや分泌された皮脂等は落としきれません。角栓の原因となりますので夜はしっかり洗い落としましょう。

 

水洗顔の注意点

水洗顔を始めたばかりの時期は肌が乾燥気味になりがちです。慣れない化粧品を使用するとかゆみが出たりしますよね。それに似たものかと思います。しかしそれは肌を正常化するための過程だと考えて、保湿をしっかりおこなっていきましょう。

お湯は禁止です。冷たい水が理想的ですが、冬場の寒い時期はぬるま湯程度ならOKかと思います。

 

お湯で洗顔をすると顔が温まり毛穴が開きやすくなってしまいます。そうなると毛穴詰まりが起こってしまう恐れがあるので注意が必要です。

冷たい水で洗顔をすると洗顔後特有のつっぱりがなく、すぐに保湿しなきゃ!という感覚がなくなりますし、毛穴が引き締まっている分化粧水の浸透力が薄れています。

しかし保湿は必要です。水洗顔後は必ず保湿しましょう。

 

そして1番注意していただきたいのは、水洗顔は角栓を除去する方法ではありません。角栓を作らない肌環境へと導く方法です。

乱れた肌のターンオーバーを正常化し、皮脂が過剰に分泌される事無く、それが毛穴に詰まることのない肌環境へ整えてくれます。

 

水洗顔を試された方の口コミ・評価

実際に水洗顔を試された方は多いようで、さまざまな口コミが書かれています。その中で特に多かった口コミはこんな内容でした。

  • 毛穴が目立たなくなった
  • 毛穴が小さくなった

 

角栓が取れたという口コミはやはり無いものの、毛穴に対する効果はしっかりとあるようです。毛穴が小さくなれば汚れも入りにくくなり、角栓が出来にくい状態になります。

角栓ができなければいちご鼻もできません。即効性は無さそうですが、長く続ければ続けるほど肌がきれいに仕上がっていく洗顔方法ではないでしょうか。