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意外と知られていない!?冷え性に効果的な入浴剤・入浴方法とは

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『夏の暑い時期でも寒気を感じる。』『冬の寒い時期はいくら温めても手足が冷たい。』などといった症状はありませんか? それは冷え性の症状である可能性が十分にあります。

女性に多く見られる冷え性ですが、特に手足の冷たさを感じやすいため、家の中でも靴下を履いたり外出時は手袋を欠かさず身に着けている方は多いかと思います。しかしそれでは根本的な改善にはなりません。

 

冷え性を改善するには食事・運動・マッサージなどさまざまな方法があるようですが、ここではお家で簡単にできる入浴法をご紹介します。

冷え性の方は皆さんお湯に浸かって体を温めるなんてことはとっくに実践済みかと思いますが、じつは間違った入浴法でさらに冷えを悪化させている可能性もあるのです。正しい入浴法、冷え性に効果的な入浴法をぜひ学んでみてください。

 

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それもダメなの!?冷え性にNGな入浴法とは

冷え性の方は基本的に「とにかく温まりたい」という気持ちが強いため、熱いお湯に浸っていれば大丈夫と思っている方も少なくありません。しかし、ただ熱いお湯に浸かるだけでは実は冷え性の改善には繋がらないのです。ここでは冷え性の方に向けた間違った入浴法を2つご紹介します。

 

熱めのお湯に浸かる

熱いお湯に浸かるというのは冷え性の方が最もやってはいけないことなのです。確かに熱いお湯に浸かると体はポカポカして冷えた箇所も温かくはなってきます。しかしそれは冷たい手にカイロを持って一時的に温めているのと同じことなのです。

 

熱ければ熱いほど一気に体が温まっていくため、その分上がった後に冷めるのも早いのが事実です。一時しのぎの温まり方であり冷え性の改善にはならない上に、湯冷めなどで風邪をひいてしまう恐れもあるためおすすめできません。

 

長風呂をする

『芯から温めるなら長風呂が1番!』と思われている人もいらっしゃると思いますがこれも間違いです。

確かに数分でサッと上がってしまうよりは10分、20分と浸かっているほうが体は温まってくるのは事実です。しかし1時間、2時間と度が過ぎた長風呂は冷え性には逆効果となります。

そんなに長く浸かっていると、体のふやけや汗のかきすぎなどで体内機能が正常を保てなくなり、低体温症や乾燥肌を招いてしまうのです。それでは冷え性の改善どころではなくなってしまいます。

 

人の体は心臓から送り出される温かい血液がすみずみまで運ばれることによって温かさを保っています。冷え性の方というのはその血液がうまく全身へ運ばれていないことが原因の一つであると考えます。ですからその血流をよくすること、すなわち「血行促進」を第一に考えて入浴することが大切なのです。

 

これで改善!冷え性の方の正しい入浴法

正しい入浴をすることによって冷えて滞りがちとなった血流を良くし、全身に温かい血液を流すことで体全体をじっくりと温めることができます。

また、ストレスにより交感神経が活発になり過ぎている自律神経にリラックスさせる副交感神経を呼び戻すことで冷え性が改善できるとも言われています。

では、冷え性の改善に効果があるとされる入浴法のポイントを3つご紹介します。

冷え性改善のための入浴法

  1. 温度は39度~40度くらいの少しぬるめのお湯が最適です。徐々に温かさに体と自律神経をならすことが大切です。
  2. まずは首まで浸かって全身浴をする。首回りに自律神経のセンサーがあるためまず首を温めることが大切です。全身浴はあまり長く浸からず5分くらいを目安に。
  3. 全身浴の後は体を起こすかお湯を減らして半身浴をする。みぞおちあたりの半身浴が良いとされています。半身浴はのぼせることなく長めに浸かっていられることと、全身浴から急に上がってしまうと自律神経にあまりよくない為、上がるための準備をするという意味があります。浸かる時間は15分くらいを目安に。

 

以上のポイントを押さえて、冷え性の方はぜひ試してみてください^^

 

さらなる効果を感じられる!?冷え性に効く入浴剤とは

今やたくさんの入浴剤が売られていますが、皆さんはどのようなものをお使いでしょうか。

入浴剤にはそれぞれ効能があり、発汗を促して代謝を上げるものや炭酸ガスで血行を促進・むくみとりの効果があるもの、乳液がプラスされてお風呂上りの乾燥肌を防ぐものなど実にさまざまなものが売られています。

その中でも冷え性に効果的だと話題になっている商品をここでは3つご紹介していきたいと思います。

松田医薬品「生薬のめぐり湯」

松田医薬品の新商品「生薬のめぐり湯」は、その名の通り生薬が血行促進・温浴効果・リラックス効果をもたらしてくれる、新しい無添加入溶剤です。無添加でお肌に優しい成分でできているので、敏感肌などのお肌の弱い方にも使えると口コミでも評判になっています。

発売前のモニター満足度も約98%と、かなりの高評価のようです。なかでも多かった意見は冷え性に対しての効果のようで、寝るまでポカポカが続いた、湯冷めしにくくなったという意見が目立ちました。

 

生薬のめぐり湯はただ体を温めるだけでなく、冷えやむくみなどの原因にも焦点を当てています。なので根本的なところから改善に導いてくれるんですね。

入浴剤について40年も研究し続けている先生が推奨している5種類の自然生薬が含まれているそうなのですが、その効果がこちらです。↓

生薬のめぐり湯に含まれている自然生薬

  • 紅花【コウカ】
    女性特有のめぐりの悩みを解消する
  • 生姜【ショウキョウ】
    めぐる力を促進し女性特有のゆらぎを解消する
  • 唐辛子【トウガラシ】
    血行を良くして肩こりや冷え性を解消する
  • ガイヨウ
    美肌効果で肌荒れや湿疹を解消する
  • 大茴香【ダイウイキョウ】
    気分の落ち込みや優越感を解消する

また、生薬のめぐり湯に期待できる効果は冷え性・肩こり・腰痛・疲労感の改善だけではありません。温泉成分と保湿成分もしっかりと配合されているので、古い角質を柔らかくして除去してくれたり、毛穴の奥に詰まった汚れなども取り除いてくれます。同時に美容効果も得られるのは嬉しいですね^^

生薬のめぐり湯の効果効能

  • 疲労回復
  • 肩こり
  • 冷え性
  • 腰痛
  • 神経痛
  • うちみ
  • 湿疹
  • ニキビ
  • 荒れ性
  • リウマチ
  • しもやけ
  • あせも
  • くじき
  • ひび
  • あかぎれ
  • 産前産後の冷え性

「生薬のめぐり湯」の口コミ

今までは冷え性がひどくて手足がキンキンに冷えていたためお布団に入ってから眠るまでに時間がかかっていたのですが、生薬のめぐり湯でお風呂に入るようになってからは寝る時まで手足がポカポカ暖かいままなので、とても寝つきが良くなりました!

手足の先まで血が通っている感じがして、血行が良くなったのかなと思います。むくみにくくなったことも嬉しい効果の1つです^^

冷え性をはじめ、肩こりや腰痛、肌荒れ、そして年々疲れが取れにくくなってきて悩みがマックスになっていた時に友達に「生薬のめぐり湯」のことを教えてもらいました。揉み出し式の入浴剤を初めて使ったのですが、生薬の有効成分がジワジワとお湯に溶け出している感じがします。

生薬のめぐり湯の公式ページに載っていた「美容&めぐりストレッチ」も実践しているのでより効果的になっているのか、入浴中にはたくさん汗をかいてお風呂上がりにはとてもスッキリする感覚があります。

お風呂上がりでもずっとポカポカが持続して、徐々に手先足先の冷えを感じることがなくなってきました。それだけでなく、お肌の調子も体調も良くなり、今まではよほど血行が悪かったんだなーと実感しました。

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イルコルポ ミネラルバスパウダー
イルコルポ ミネラルバスパウダー レビュー

日本独自の海水・海藻・海産物などを使用したボディケア商品を生産している『イルコルポ』。その中でも入浴剤は数々の雑誌で紹介されるほどの人気を誇っています。

ミネラルバスパウダーはお湯に溶け込みやすいバスソルトタイプで、20年以上も人気を誇るロングセラー商品となっているようです。その人気の秘訣は?

 

豊富なミネラルが鍵
ミネラルバスパウダーには沖縄宮古島の特産品でもあるサラサラとしたのが特徴の「雪塩」という塩を使用しています。

実は塩というのは体をあたためるためには必要不可欠な成分だということはご存知でしたか?体の冷えを予防するためにはある程度の塩分が体内にも体表面にも必要なのです。

もちろん摂り過ぎはよくありません。しかし女性がダイエットや健康志向のため減塩をすることがありますが減塩のし過ぎは冷え性を招き、体に良くないことがわかっているのです。

その塩分は体の中だけでなく、体表面にも与えることで様々な効果をもたらしてくれることもわかっているのです。

 

塩分を含むお風呂に浸かることで得られる効果というのはまず、塩分を多く含むと体に熱が伝わりやすく温まりが早いということです。そしてさらに、塩分が皮膚の表面に結晶化して残るため湯上り後も冷めにくく温かさが長続きするとされています。

ぬるめのお湯でも信じられないほどの汗が出るという方がいるほど体が温まると人気があります。温泉地では塩分濃度が高い地域も多くありますので温泉は体が温まるというのはこのことが影響しているのかもしれませんね。

 

イルコルポ ミネラルバスパウダー レビュー

話は戻りますが、ミネラルバスパウダーには上質な「雪塩」が含まれ、体を芯から温めて冷めにくい湯船にしてくれる為、冷え性の方にはとてもおすすめの入浴剤となっています。

またミネラルバスパウダーは、ミネラルの王様とも呼ばれるマグネシウムを多く含んでいるため美肌にも効果があります。さらには、「スクワラン」や「海藻エキス」の効果で肌のキメを整えて、湯上り後もつっぱりのない保湿力を実感することができます。

通販サイトではお得なお試しセットもご用意されているので、『お風呂でしっかり温まりたい!』などと考えているかたはぜひチャレンジしてみてください^^

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レビュー記事はこちら

イルコルポ ミネラルバスストーン

ミネラルバスストーン

次にご紹介するのも『イルコルポ』からの商品です。これはバスストーンというあまり聞きなれない商品ですが、お湯を張った湯船にネットに入った石を沈めて入浴するというものです。この石にはさまざまな効果があるため女性にとても人気を集めています。

使用しているのは角閃石(かくせんせき)
角閃石というのはその石自体から遠赤外線を放出し、血液の循環を高め細胞を活性化させると認められた石であります。

抗菌作用もあり、湯船に沈めるだけで浴槽に潜む細菌や悪臭などを抑えてくれる効果もあります。

岩盤浴のような効果
その角閃石を沈めたお湯に浸かることで期待できる効果は主に3つあります。まず1つは芯から体を温めてくれるというもの。角閃石を入れることでお湯が冷めにくくなるためじっくりと体を温めてくれます。

芯から温まった体は湯上り後も冷めにくく体のポカポカ感が持続すると言われています。

体質改善
角閃石の効果2つめは体質改善により冷え性を根本的に改善してくれるというものです。芯からの温かさにより体全体の血行が促進されます。続ければ続けるほどその効果の持続時間が延び、いつの間にか体質が改善されているということです。

血流が良くなると温かい血液が体全体へ行き届くようになるため、冷え性に多く見られる手足の先の冷えを改善することができるのです。

デトックス効果
3つ目はデトックス効果です。角閃石により体を温め血行が良くなった体は細胞が生き生きと活発になるため、老廃物を外に出そうとするデトックスの力が大きくなります。

デトックスは美肌にもとても効果がありますし、発汗を促してくれるのでダイエットにも効果的だという声もあります。

 

これらの効果をみてお気づきの方もいるかと思いますが、これは岩盤浴で得られる効果とほぼ一緒なのです。お家で岩盤浴なんていうのはなかなか実現できるものではありません。しかし同じ効果を得られるこの角閃石はとても革命的な商品だと思います。
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たかが入浴剤、されど入浴剤です。ご自分に合った入浴剤をぜひ見つけてください。

 

入浴後が肝心!冷え性に効くストレッチとは

湯船に浸かり芯から温まったと言ってもやはり限度あります。その温かさを持続させるには自身で熱を生み出す力をつけなくてはなりません。その力をつけるのは体が温まっている入浴後がベストだと考えます。

ご自身で熱を生み出すには筋肉をつけることが一番です。筋肉量が多いと血液が循環されやすく冷えにくいと言われています。

しかし冷えた状態の体で筋トレなどを行っても思うように体が動かず筋肉もつきにくいと思います。ですから体が温まっている状態でトレーニングを行うことがベストなのです。

 

しかしいくら筋トレがいいと言っても女性はなかなか踏み出しにくいものがあるかと思います。そこでおすすめなのが簡単なストレッチです。

ストレッチをするだけでも筋肉が動かされるのでその分熱を作り出してくれるため入浴後の温かさも持続されます。毎日続けることで熱を生み出しやすい体に改善してくれる効果も期待できます。

 

簡単なストレッチを2つご紹介します。

冷え性改善ストレッチ

  1. 直立でつま先を床につけたままかかとだけを交互に浮かせて足踏みのように動かします。(1分)
  2. 肩幅程度に足を開いて立ち、腕を頭の後ろで組み、ひざを曲げて伸ばすというスクワットの動きを繰り返します。(10回~)

基本的に冷え性対策には足の筋肉をつけることがいいとされています。無理のない範囲でぜひお試しください^^
 

リラックスしながら冷え対策を

毎日忙しいからと、シャワーだけで済ませてしまうなんていう方も多いかと思います。しかし忙しく疲れが溜まっている時こそ、お風呂に浸かってリラックスすることが大切ではないかと考えます。そうすることで自律神経も正常に保たれ、冷えも改善されてくると思います。

さまざまな入浴剤もありますので、ご自分に合ったものを選んで最高のリラックスタイムを作ってみてはいかがでしょうか。

まずはお風呂に浸かるという習慣をつけていくことからおすすめします。