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それって本当に効果あるの!?冷え性対策におすすめのグッズをご紹介!

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『寒くはないのに手足が冷たい。』
『気温は高いのに体が冷える。』

それは冷え性の可能性が十分にあります。冷え性は特に女性に多く見られますが、生活に支障はないからと放っておくと生理不順や不妊、内臓疾患まで引き起こしてしまう恐れがあるのです。

そんな冷え性を改善・予防するためにさまざまな対策方法があるのはご存知でしょうか。ここではその対策法をいくつかご紹介していきたいと思います。

その中であなたはいくつ知っていますか?そしていくつ実践されているでしょうか。知らない対策法があればぜひ試してみてください。また、その方法でどのくらいの効果が期待できるかも一緒にご紹介していきます。

 

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定番! 靴下・ルームソックス

これは冷えた足先を一時的に温める方法であり、冷え性の根本的な改善にはなりませんが、冷えたまま放置するよりは靴下を履いて少しでも温めたほうが体には良いかと思います。しかしこの「冷え防止には靴下!」という定番方法には意外な落とし穴があるのです。

皆さんが冷え対策に使用している靴下どのようなものでしょうか。注意していただきたい点は2つです。

冷え性×靴下の注意点

  • 足首のゴム
    足首のゴムがキツイと体を温めてくれる血液の流れがそこで滞ってしまい、足先まで十分に流れてくれません。
  • 重ね履き
    重ねることで足の血管が圧迫されて血行が悪くなり、温めるつもりで履いているのに冷えが悪化してしまうこともあります。

 

冷えた足先を温めるにはゴムのゆるい靴下や、やわらかい素材のモコモコルームソックスがおすすめです。最近では、冷えを予防する靴下も発売しており人気が出ています。ぜひお試しください^^

 

足全体をカバー! レギンス・レッグウォーマー

足先の冷えは足先だけが原因ではありません。体全体の血行不良によるものもあるのです。ですから足先が冷えているからといって足先だけを温めるのではなく、足全体を温めることもオススメします。

外出先ではなかなか履くことはできないかもしれませんが、レギンスやレッグウォーマーを使用すると良いかと思います。冷え対策としてオススメするレギンスはオシャレで使用するようなレギンスとは違い、絹(シルク)や綿の厚地でできたレギンスです。

実は絹(シルク)は保湿性や吸湿性、放湿性などに優れており体温調節にはとても最適な生地なのです。そして綿素材も保湿性に優れていますから、体温を逃がすことなく冷えを防止してくれます。

 

冬の寒い時期は足全体を覆ってくれるレギンスがおすすめですが、夏の暑い時期にオフィスなどの冷房対策にはレッグウォーマーがおすすめです。足首を温めるだけでも足先に流れる血流がよくなるため冷えを予防できます。

また足先が出ているのでほどよく熱を逃がしてくれ、ムレを予防してくれます。蒸れた足を放っておくのも冷えに繋がるので、蒸れやすい夏にはレッグウォーマーはとても優秀な対策法かと思います。

 

ワンポイントアドバイス!冷え性対策に履いている靴下ですが、寝るときはどうしていますか?

冷え性の方は、日中はもちろんのこと靴下を履いてそのまま就寝されている方も多くいらっしゃるかと思います。しかし就寝時に靴下を履くのは良くないという話も多くあります。なぜ良くないのか。

人は就寝時にも汗をかきます。汗をかくことによって体全体の体温調節機能を整えたり、不純物を放出するデトックスを行います。しかし靴下を履いて足の裏を塞がれると、うまく熱を放出できず、体温調節がうまくいかなくなり汗も思うようにかけず、デトックスも行われなくなります。

また、足が冷たくて履いている靴下なのに、その靴下のせいで熱がこもり必要以上の汗をかいてしまうため、その汗が体温を吸収し外へ逃がそうとして逆に足を冷やしてしまうこともあるのです。

 

これらを踏まえて、就寝時にオススメしたいのは「シルク」と「綿」を使用した靴下です。シルクと綿を使用した靴下は吸湿性に優れており汗を吸い取ってくれ、また放湿性にも優れているため吸い取った汗を外へ逃がしてくれます。これらの機能で靴下の中に熱や汗がこもることなく快適に就寝できることかと思います。

もちろん締め付けのきついゴムを使用した靴下は論外です。ゆったりとした質のいい靴下を選んでみてください^^

 

ルームソックスより人気!? ルームシューズ

ルームシューズはご存知でしょうか。スリッパとは違います。靴の形に整っており、足首まですっぽり履けるルームシューズが人気となっています。温かさはルームソックスと同等かそれ以上との噂も!

人気の理由はルームソックスと違い履いていても脱げないことや、靴下を履いたままでも使用できさらに温かく感じること。裏に滑り止めがついているものも多く、フローリングでもすべりにくいのも特徴です。また、シューズの中で指が動かせるため血行が良くなることもあるそうです。

 

ピタッとしたスキニーパンツを履いた時に長めのルームソックスは履きにくいですけど、シューズならすっぽり履けますよね。ルームソックスよりも「楽」という面でとても人気が高いようです。

ルームシューズはメーカーによってフリース素材やニット素材、ロングタイプやショートタイプ、ボア加工になっているものなどさまざまな種類があるようです。ぜひお気に入りのルームシューズを見つけてみてください。

 

冷えによる不眠を解消! 湯たんぽ

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昔から冬には欠かせないアイテムとして有名な湯たんぽですが、さまざまな暖房機器が発達してきているにも関わらずなぜ今でも必要とされているのでしょうか。

実は湯たんぽには冷え性には嬉しい効果がたくさんあると言われているのです。ここではその効果とさらに、冷えを取るための効率的な使い方をご紹介します。

 

夜の就寝時に布団の中は冷たいし、冬は夜が一番冷え込むからとエアコンやヒーターをつけっぱなしで床につくなんてことをしていませんか? 確かにお部屋の中は暖かさが保たれますがその分お部屋の空気は乾燥してしまいます。空気や肌はある程度の湿度がないと暖かさが持続されませんし、喉も傷めて風邪をひきやすい体にしてしまい良いことはあまりありません。

そこで「湯たんぽ」です。湯たんぽは寝る前に布団に入れておけば就寝時に寒い思いをしなくて済みますし、じんわりと体を芯から温めてくれるので部屋の温度が低くなっても体は温かさが続きます。

 

効率的に体を温める方法
お腹・太もも・お尻・二の腕にそれぞれ1分程湯たんぽを当てます。

特にお腹は重要です。冷え性の人は手足の先が1番冷えるため、その箇所を温めようとしますが、手足などの末端部は体幹部から血液が流れている為、その流れる大元である部分を温めることによって体全体が温まっていくのです。

冷えた箇所だけ温めるよりもより芯からの温かさを感じることができ冷えにくいためおすすめの方法です。

 

しかし、湯たんぽはお湯をたくさん沸かして注いで・・・と少し手間に感じる方もいるかと思います。そんな方におすすめなのが白元の「レンジでゆたぽん」です。電子レンジで簡単に湯たんぽが作れてしまうという優れものです。

この「ゆたぽん」は従来の湯たんぽと違ってゴツゴツとした物ではなく、感触が柔らかいためお腹や二の腕などにもフィットしやすく温めるのにすごく役立ちます。カイロのような使い心地ですが、湯たんぽ並みの効果が期待できるととても人気があるようです。

電子レンジがあればすぐに温められるので、オフィスで使用することも可能なのです。湯たんぽをお持ちでない方はぜひ簡単な「レンジでゆたぽん」お試しください。

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楽天市場【レンジでゆたぽん】

 

貼る場所が肝心! お手軽「カイロ」

寒い冬の必需品といえば「カイロ」ですよね。貼るタイプはすごく便利で、お腹や腰に貼ると体が温まってくるという方が多いかと思います。もちろん温めたいところに貼って使用するのは悪いことではありませんが、もっと効率よく体を温める方法があります。

それは「貼る場所」に秘密があります。

カイロで効率よく体を温める方法

  • 背中
    全身を温めるのに貼るといい場所は「背中」です。特に肩甲骨の間には内蔵の神経が集まっておりそこを温めることによって胃腸の働きが良くなり全身の血流も改善されていきます。
  • 尾てい骨
    尾てい骨には下半身に向けての重要な神経が集まっており、ここを温めることで下半身の冷えを改善してくれます。
  • 内くるぶしから指3本上
    足先などの末端冷え性におすすめなのが「内くるぶしから指3本上」の部分です。ここを靴下の上から小さめのカイロで温めることによって足先に流れる血流を改善してくれます。

 

そしてカイロ同じような働きをしてくれるもので、めぐりズム「蒸気の温熱シート」はご存知でしょうか。カイロのように貼って体を温めてくれるものですが、カイロと違い温度が上がったり下がったりがあまり無く、常に40度くらいの快適温度が最長で8時間続きます。じんわりと体を温めてくれるので冷え性の方にはおすすめです。

カイロや温熱シートはやはり一時的なものであり冷え性そのものの根本的な改善にはなりませんが、手軽にいつでもどこでも使える利便性を活かして冷え対策に活用ください。

 

リラックスしながら冷えを改善! アロマ

女性に人気のアロマオイルは香りによってさまざまな効果があるのはご存知でしょうか。その効果の中には血行を良くし冷え症を改善してくれるものもあるのです。

冷えを改善するとおなじみのジンジャー(生姜)のアロマは足湯などの少し入れるだけで加湿効果が出て体が温まると人気があります。同じような効果にはシナモンやラベンダーにもあるようです。

スイートマージョラム、リンデン、クラリセージといったアロマは保温効果に優れており、お風呂上りのマッサージに使えばじっくりと手足を温めてくれます。またローズマリー、ブラックペッパー、パインのアロマは血行促進の効果があるため冷えて血液が滞りぎみの方におすすめです。

アロマは徐々に効果を発揮するもので即効性はあまりありませんが、根本的な改善にも役立つかもしれません。リラックスタイムにどうぞ。

 

やっぱりお風呂!効果を高める 入浴剤

冷えた体を芯から温めるのはやっぱりお風呂です。最近では温かさを増してくれたり、湯上り後も冷めにくくしてくれるような入浴剤がたくさん発売されています。

その中でも冷え性の方におすすめなのは「炭酸ガス」系の入浴剤です。炭酸ガスはお湯の中で皮膚に吸収され、血管に直接働きかけてくれるため血行促進の効果とても高いです。お風呂に浸かり体が温まっている状態で血流が良くなると温かい血液が全身にしっかり行き届きますので、手足の先までしっかりあたためられ湯冷めしにくい体になります。

他にも「無機塩素」系や「生薬」系の入浴剤も保温効果が高いため冷え性の方におすすめです。さまざまな入浴剤を試してご自分に合ったものを見つけてください。

 

冷え性改善グッズだけでは根本的な解決にならない!?

お風呂やアロマなどは継続的に実践すれば多少の改善効果はあるかもしれませんが、上記でご紹介したような改善グッズではやはり一時的なものでしかなく根本的に冷え性を改善することはできません。ではなぜできないのか、その理由を3つご紹介します。

冷え性グ対策ッズだけでは根本的な改善には繋がらない理由

  • まず1つ目は、冷え性というのは寒い時期だからといって突然やってくるものではありません。体質なのです。食事や生活スタイルなどで積み重ねてできた症状であります。ですからグッズなどで一時的な対処をしても根本的な改善はできません。
  • 2つ目は、温めすぎることで体が体温をさげようとしてしまうことです。体には体温を適温に調節する機能が備わっており、グッズなどで温めている間はいいのですが温めすぎたその後は急激に体が冷えていくことがあります。それを繰り返してしまうと、逆に冷えやすい体になることもあり得るのです。
  • 3つ目は、グッズに頼り過ぎて自力で温める力がなくなってしまうことです。人の体は寒いと感じたら血流を促すなどして熱を生み出そうとします。逆に熱いと感じたら熱を逃がして冷やそうとします。しかし寒い時に常にグッズなどで温め続けているとその機能が衰えてしまうのです。人間は寒い時には寒いと感じることも大切だということだと思います。

 

冷え性改善グッズよりも冷え性改善に効果的な対策方法

冷え性を根本的に改善したいのならまずは体をきれいにすることです。

体をあたためるには血流を良くすることが重要です。しかし腸内が老廃物などで汚れていると作られる血液もドロドロの状態になります。ドロドロの血液は流れが悪いため体は冷えやすくなってしまいます。

便通を良くして健康的な食生活を心がけ、サラサラの血液を取り戻すことが大切です。

 

そして適度に体を動かしましょう。筋肉が動くことで血液が全身に運ばれていることはご存知でしょうか。しかし体は動かさないと筋肉が硬くなってしまい血流が滞りやすくなります。

デスクワークのOLさんは特に要注意です。同じ姿勢を保ってしまうことも筋肉を硬くする原因になります。適度な運動を心がけることが冷え性改善に近づく方法です。

 

冷え性はサプリで体質改善!

さらにオススメの冷え性改善方法はサプリです。外側からではなく内側から温めていく方法です。

最近では冷え性改善のためのサプリがたくさん出ており、血行を促進して温めくれるだけでなく体に足りない栄養素も補ってくれるものもあり、積み重ねてできた冷え体質を改善できる効果があります。手軽に取り入れられるので忙しい方にもおすすめです。

 

冷え性対策グッズはほどほどに。体質改善を目指して頑張ろう

冷え性は生理不順や不妊などの原因にもなり女性にとってはとても重大な症状です。しかし靴下や湯たんぽ、カイロなどのグッズに頼りっきりでは冷え性を改善することはできません。だからといって冷えた体を放置するのもよくありません。

対策グッズをうまく活用しながら、生活スタイルを見直し体質改善をしていくことが大切です。