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ガサガサ唇になってしまう4つの原因。リップケアで唇の乾燥対策

唇 乾燥 対策
乾燥したカッサカサの唇…。
女として、いえ、男性でも恥ずかしいですよね。

唇が乾燥してしまう原因を4つ挙げてみました。

 

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脱・モテないガサガサ唇!4つの原因を取り除きましょう

乾燥が進んだ唇はカサカサで、皮膚がひきつり、ひどくなるとパックリ割れて出血してしまうこともあります。

年齢を重ねるとお肌にハリがなくなり、たるみやほうれい線ができてしまうように、唇も老化が進んでいます。

コラーゲンの減少によって、唇にもハリや弾力がなくなってしまうのです。

紫外線対策がおろそかになっている

唇の紫外線対策してますか?
乾燥する季節は冬だからといってUVケアをおろそかにしてはいけません。

紫外線の中でも肌内部を攻撃して老化を促進してしまうUVAは1年を通して少なくなることはないからです。

日差しの強い夏だけ紫外線対策をしていればいいというわけではないのです。

 

特に唇はお肌の中で最も弱く、刺激を受けやすい部分です。

紫外線とは恐ろしいもので、皮膚の乾燥を招くだけでなく、コラーゲンを直接破壊するため、プックリとした唇もハリを失う原因になります。

 

また、UVAはガラスを通り抜けて簡単に部屋の中へと侵入します。

自宅にいるときでも昼間はUVカット効果のあるリップクリームが良いでしょう。

唇を強く擦ってしまっている

食事の後やメイク直しの時、またはクレンジングシートを使用中、ティッシュやシートで強く擦ってしまっていませんか?唇をゴシゴシ擦ると、保湿成分と一緒に唇のバリア機能まで拭き取ってしまうことになります。

唇の乾燥を防ぐことも、唇を乾燥から守ることも難しくなってしまいます。

タバコ

タバコは乾燥肌の原因となります。
唇も皮膚の一部ですので、同様に乾燥を招きます。

また、タバコはお肌や唇のくすみの原因ともなりますし、タバコに含まれるニコチンは血管を細くし、タバコの煙は毛穴を広げます。

唇を舐める癖がある

唇が乾燥したら舐めればいいと思っていませんか?
それ、実は大きな間違いなのです。

一時は改善したように思えるかもしれませんが、唇を舐めるたびに保湿成分が失われます。

プルプル唇への第一歩であり、最大の対策は唇の保湿と保護です。

これらの4つの原因に共通することは、唇の乾燥を招いてしまうということです。

唇には油分を補うための皮脂腺がほとんどありませんし、お肌の最も表面にある角質層も薄いことから、お肌のバリア機能が他の部分と比べて圧倒的に弱くなっています。

 

バリア機能が弱いということは、刺激に弱く、乾燥しやすい、お肌のように自力で守ろうとする力が弱いということです。

保護と保湿を心がけて、リップクリームでのケアを欠かさないようにしてあげましょう。