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乾燥肌に良い入浴剤と悪い入浴剤。おすすめランキングも!

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乾燥肌の方にとって、バスタイムはスキンケアの1つにもなりますよね! 特に最近の入浴剤は、保湿効果もどんどん高くなっていて毎日使いたいものです。

入浴剤は種類によって効果が異なります。特に乾燥肌・敏感肌などのお肌の弱い方は、入浴剤によってはお肌を良くも悪くもしますので自分の肌に合った入浴剤を選ぶことはとても重要です。

今回はそんな乾燥肌向けの入浴剤の選び方や、おすすめの入浴剤ランキングをご紹介します。お風呂でも乾燥肌対策していきましょう!

vs乾燥肌 No.1入浴剤はコレ!

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みんなの肌潤風呂
「保湿」と「お肌の清潔さ」の両方からアプローチしてお肌のコンディションを整えてくれる入浴剤です。

入浴中の体が温まって毛穴も開いている時に毛穴の奥に詰まった汚れを落とし、更に保湿することで潤いを逃がさず包み込みます。

また、肌潤風呂に含まれているミネラル成分が肌トラブルの元となる塩素も除去してくれます^^

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乾燥肌に良い入浴剤は保湿系の入浴剤

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冬になるとお肌がかゆくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。それはお肌が乾燥していることが原因で、改善するためには保湿と血行促進が鍵となります。

それを同時に行えるのがお風呂なのですが、間違った入浴をしていると逆に乾燥の原因を作ってしまうこともあるのです。

お風呂の中ではお肌のバリア機能である保湿成分が溶けやすいため、お風呂の温度が高いほど、入っている時間が長いほど、保湿に必要な皮脂を溶かしすぎて乾燥肌を進行させてしまうことになります。

 

さらにお風呂上がりのお肌は体が火照っていることもあり、体内の水分が蒸発しやすくなっているとも言えます。保湿する力が弱くなり、体内の水分が逃げやすくなっているのです。

入浴後に保湿クリームでケアすることも重要ですが、その前の入浴中にもひと工夫してみましょう^^

 

入浴剤には保湿を促してくれるものがあるため、入浴による乾燥からお肌を守り、更なる乾燥を抑えてくれます。

入浴剤を入れてみた、もしくは変えただけでボディクリームが必要なっくなった方もいるようですし、入浴剤の保湿効果は高いです。

 

入浴剤は大きく分けてお肌の手入れをしてくれる『スキンケアタイプ』と、新陳代謝、血行促進を促す『発汗タイプ』に分けられます。

更にその2つを細かく分類するとこうなります。↓↓↓

 

スキンケアタイプ

  • 酵素や薬用成分美肌へと働きかける『美容系』
  • 保湿成分を多く配合している『保湿系』

発汗タイプ

  • 無機塩系
  • 炭酸ガス系
  • 温泉系

 

乾燥肌に効果のある入浴剤はスキンケアタイプの保湿系入浴剤です。 発汗タイプの入浴剤は、ダイエットしたい方や冷え性を改善したい方におすすめです。

乾燥肌の人が発汗系の入浴剤を入れてお風呂に入っても、残念ながらカサカサの肌を改善することはできません。しっかり商品の売り文句やコンセプトを確認してから、購入するようにしましょう!

 

スキンケア系の中でも「保湿ができる」入浴剤を!

美肌系の入浴剤には薬用の植物や酵素などが配合されたものが多いです。これらの成分でも保湿ができないわけではありませんが、保湿系の入浴剤に比べると比較的保湿効果は低いとされています。

肌にうるおいを与えるというよりも、「肌トラブルを解消して肌にハリを与える」ような効果に重点をおいているからです。

 

入浴剤に含まれている保湿成分

保湿系の入浴剤には、必ず保湿成分が配合されていますのでまずは商品表示をしっかり確認するようにしてください。

 

保湿効果の高い成分

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • スクワラン

 

保湿系の入浴剤の中でも特に保湿効果が高いのはセラミド、ヒアルロン酸、スクワランなどの入っているものです。こういった入浴剤は、入浴中に保湿成分を肌に密着させて湯上りでもしっとりするように促してくれます。

硫酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムなどの成分も血行促進に効果があるため、乾燥肌の改善に役立ちます。

また、ミネラルを含んだ入浴剤には水道水に含まれている塩素を除去する効果があるため、塩素によるお肌への刺激が軽くなります。

 

入浴後は保湿成分を残すため、シャワーで流してしまわないこともポイントです。

もちろん保湿系の入浴剤を使ったからといって、お風呂上がりのスキンケアをしなくてもOKというわけではありませんので注意しましょう。

 

ただスキンケアをするまでの時間、乾燥したりうるおいが逃げたりしにくくなるのでカサカサ肌は改善しやすくなります。過度な乾燥を感じている方は、保湿系の入浴剤を日常使いして乾燥肌の対策をしましょう^^

 

乾燥肌に悪い、避けるべき入浴剤

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乾燥肌の方が入浴剤を選ぶときにはもちろん保湿成分にも注意していただきたいのですが、他の配合成分にも気をつけたいことがあります。

 

合成界面活性剤
まずは合成界面活性が含まれている入浴剤です。これはスキンケア商品にもよく含まれていますが、合成界面活性剤にはお肌のバリア機能を破壊してしまう作用があり、人によっては肌荒れを引き起こす可能性があるので要注意な成分です。

できれば合成界面活性が入っていない入浴剤を選ぶようにしましょう。

着色料・香料
また、着色料や香料などの添加物が含まれていないものを購入するというのがベターです。特に敏感肌の方はこのような添加物によってお肌がかぶれてしまうこともあるようですし、そうなると乾燥肌は更にヒドくなってしまいますので、注意しておくといいです。

硫黄
最近は少なくなってきたようですが、硫黄の入った入浴剤も乾燥肌との相性が悪いです。「温泉のもと」のようなシリーズの入浴剤にはたまに硫黄が含まれていることがあるので買うときにはよく成分表示をみるようにしてくださいね。

 

乾燥肌におすすめの入浴剤ランキング ベスト3!

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それでは乾燥肌の方にオススメの入浴剤ベスト3をご紹介します! どれも乾燥する季節には毎日でも使いたい入浴剤です! 気になるものがあれば、ぜひ使ってみてくださいね♪

第1位「みんなの肌潤風呂」

みんなの肌潤風呂

「みんなの肌潤風呂」は高い洗浄力を持ちながら、お肌の乾燥にもしっかりと効果を発揮してくれる万能な入浴剤です。

他の入浴剤では珍しい、お砂糖の力を利用した保湿のメカニズムを採用しているのがみんなの肌潤風呂の特徴です。

あまり知られていませんが、お砂糖には水分を引き寄せる働きがあるようです。この働きを利用して、肌の角質にしっかり水分が浸透するようにしているのがこのみんなの肌潤風呂なのです。

 

ビート由来の糖分を使用しており、水分をしっかりキープできるようにするのがこの入浴剤のすごいところ。お風呂を出てもしっかり保湿されているので、スキンケアまでの時間にお肌が乾燥してしまうなんてことがありません。

温泉のミネラルも配合されているので、肌が若返るような感覚になるのも人気のヒミツとなっています!

「みんなの肌潤風呂」の口コミ

使い始めはあまり乾燥肌への効果を実感できなかったのですが・・・使っていくうちに、どんどん肌のカサつきがなくなっていきました!

割とひどい方の乾燥肌だったのですが、使って1か月経つ頃には普通肌に戻っていました。もちろんスキンケアにも力を入れていましたが、このみんなの肌潤風呂の力も大きかったと思います!

お風呂から上がってしばらくするとすぐにカサカサになっていたお肌が、肌潤風呂の入浴剤でお風呂に入るようになってからは大きく改善されました。

湯上りもしばらくはポカポカしていますし、「急いで着替えてボディクリーム塗らなきゃ!」という焦りからも解放されてバスタイムをゆっくり楽しんでいます^^

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第2位「生薬のめぐり湯」

松田医薬品から新発売された「生薬のめぐり湯」は5種類の自然生薬と温泉成分、そして保湿成分で美しく健やかな体へと導いてくれる無添加入浴剤です。生薬とは天然由来の医薬品のことで、漢方薬の原料にもなっているそうです。

化学物質ではなく自然由来の成分で作られているということで、お肌の弱い方でも使えたという口コミが多いのも頷けます。

 

生薬成分の高い温浴効果がゆっくりと体を温め、たっぷり汗をかくことで「巡る・鎮める・温める」というお肌のリズムが循環するようになり、血行を促進させます。このお肌のリズムがしっかりとできていることで、肌荒れなどの美容効果も期待できるそうです^^

また、温泉成分が配合されていることで古い角質なども柔らかくし、毛穴汚れと一緒に取り除いてくれます。これは美肌のためだけではなく体臭予防や冷え性にも効果的です。

お肌に馴染みやすいと言われているホホバオイルが配合されていて、保湿成分もバッチリ! お肌にハリと潤いを与えます。

「生薬のめぐり湯」の口コミ

敏感肌だからか市販のものだと保湿系の入浴剤を選んでもお肌に合わないことが多く、軽く諦めモードだったのですが、生薬のめぐり湯はお肌が痒くなることもなく、お肌が乾燥することもありませんでした^^

生薬をはじめとして、ホホバオイルなどの保湿成分や温泉成分もたっぷりと含まれているおかげでしょうか。自然由来の成分からできているというところもよかったのかもしれません^^

もう何年も冷え性に悩まされていましたが、生薬のめぐり湯と出会ってからは冬でもポカポカと過ごせるようになりました。生薬のおかげで血行が良くなったからなのか、夜も熟睡できるようになりましたし、荒れがちだったお肌の調子も良くなりました!

市販の入浴剤だと、お風呂から上がってしばらくすると手足が冷たくなってしまっていたのですが、生薬のめぐり湯を使うようになってからは布団に入る時にも体内の暖かさが持続するんです!

肩こりや腰痛にも効果を発揮してくれているようで、毎日明るく過ごせるようになりました^^

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第3位「美人の泉 絹肌プレミアム」

つるつるの肌になれると評判の絹肌プレミアム、セリシンという天然保湿成分のおかげで入浴後にもしっとりとした肌を実感することができます。

セリシンは絹を構成するタンパク質として知られていますが、人間の肌をうるおいに導くような働きをしてくれます。コラーゲンやヒアルロン酸よりも高い保水力があるらしく、最近注目されている美容成分のようです。

 

また海水のミネラルもふんだんに配合されているのがこの絹肌プレミアム。フランス・ブルターニュの海水のミネラルバランスをそのまま再現しているので、保湿力を最大限に高めることに成功しているとのこと。

肌全体に対してまんべんなく保湿効果を発揮してくれるので、全身の乾燥肌対策として使用することをおすすめします。

「美人の泉 絹肌プレミアム」の口コミ

体を温める血行促進効果を期待して絹肌プレミアムを使っていたのですが、保湿効果も強く実感できています。肌がツヤツヤになって、お風呂タイムがとても楽しみになりました!
酵素が配合されているようなので、毛穴がキレイになった気がします。

そしてその酵素のおかげかは分かりませんが、お風呂掃除がとっても楽になりました! 副産物ですが、こういった恩恵も受けられるんですね(笑)

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第4位「華密恋【カミツレン】」

子ども用

華密恋はカモミールのエキスをふんだんに配合している入浴剤です。カモミールは私たちが知っている以上に万能な効果をもたらしてくれる植物。抗菌作用や消炎作用も期待できますが、いちばん注目すべきはその保湿作用です。

アトピーの方の肌にもうるおいを与えて、しっとり仕上てくれるのがこの華密恋の力といわれています。

 

華密恋は30年も前から販売されている商品。それだけ長く愛されているということは、やはり華密恋が持つ効果や働きを知って愛用している人が多いという証拠ですね。

その30年の間にも華密恋は進化をし続けていて・・・現在は「全身をくまなく保湿できる」という日本人好みの入浴剤になっているということです。

「華密恋【カミツレン】」の口コミ

保湿がしっかりできる入浴剤としてかなり長い間使わせてもらっています!

この華密恋を入れるとお風呂のあとに体全体がとってもポカポカします。保湿と血行促進、ダブルの効果が実感できてとてもお得な気分になれるんです!

カモミールのいい香りもわたしのツボです。これからも使い続けたいと思っています。」

お風呂上がりはすぐに保湿クリームなどを塗らないと、とんでもなく乾燥してしまう超乾燥肌でしたが、華密恋を入浴剤として使うようになってからは、お風呂上がりにすぐスキンケアしなくても大丈夫になりました^^

本当に驚きです!たかが入浴剤・・・と正直あまり期待していなかった部分もあったので、そのあたりは少し反省しています(笑)

アトピー持ちですが、華密恋を使うようになってからは症状が和らいでくるようになりました。おそらく華密恋の持つ抗炎症作用と保湿効果がいいバランスでアトピー肌に効果をもたらしてくれているんだと思います。

今までアトピーに効果がある~と謳っている入浴剤でも実際にはしっかり症状が抑えられるものってなかったのですが、華密恋に巡り会えてやっと「これだ!」と思うものが見つかった感じです^^

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入浴の時に気をつけたいこと

さて入浴剤選びの注意事項の次は、入浴における注意点です。

①熱すぎる湯船

まずは、あまり熱すぎるお湯に入らないようにすることが大切です。寒い冬は40度越えの熱い湯に浸かって芯まで温まりたくなるのですが、あまりにも熱すぎるお湯に浸かってしまうと、体の潤いを守っている皮脂が溶けていってしまう可能性があります。

②長風呂

また、あまりにも長時間お風呂に浸かっているのも乾燥肌にはよくありません。長湯は皮膚をふやかして、角質層のはがれを引き起こしますし、お肌の保湿成分がお湯に溶け出す時間がより長くなってしまいます。

角質層も細胞の水分を守るためには必要な存在、一度にたくさん剥がれると乾燥をよりひどくしてしまいます。

 

こういった注意点に気をつけながら、入浴を乾燥肌の改善に活かせるようにしていきたいですね!

 

入浴後のスキンケアもしっかりと

保湿効果の高い入浴剤を使っていると、どうしてもそのしっとり感に満足してしまってスキンケアをすることを怠りがちです。

もちろん入浴剤は肌を潤すことができる重要なアイテムなのですが、念には念を入れて、肌が乾ききるうちにしっかりボディクリームやローションを使ってケアをしていきましょう。

 

ボディソープなどにもこだわってみて

入浴剤で保湿効果を高めるのももちろんいいのですが、どんなボディソープを使うかによっても肌のうるおい具合というのは変わってくるのでぜひこだわってみてください!

あまり洗浄力が高いものを使ってしまうと、肌に負担をかけて乾燥をよりひどくしてしまうでしょう。できればアルカリ性の強くない、肌にやさしいボディソープを使うようにしてみてください。

 

またポンプ式の泡で出るタイプのボディソープもおすすめです。こういったタイプのものは細かな泡になって出てくるので、いちいち自分で泡立てる手間が省けます。

キメの細かい泡で肌への摩擦少なく汚れをきれいにしていくことができるので、乾燥肌の方にはもってこいのボディソープです。

 

体を洗うときにはあまりゴシゴシ擦りすぎないのがポイントです。そもそも体に付着した汚れや皮脂は、そこまで強い力を加えなくとも落ちるもの。なので手でこすって流す程度でちょうどいいのです。

タオルやスポンジで必要以上にこすりすぎると、摩擦を生んでしまって乾燥肌はひどくなることもあります。今までけっこうな力でこすってしまっていた、という方はまずはそこから見直していきましょう。