美肌パズル

美肌になる方法&コスメ効果口コミ情報

クレンジングの選び方。肌質はもちろんメイクの濃さなども考慮して選ぼう

クレンジング,メイク,美肌

クレンジングは肌タイプ別にオススメされていることがほとんどですが、それだけでは不十分な場合もあるかもしれません。

肌タイプはもちろんのこと、メイクの濃さやクレンジングの質感、洗い上がりまでにかかる時間や好みまでを考慮して選ぶ事も大切です。

 

スポンサーリンク

クレンジング料の噂に惑わされてはいけない

クレンジングにはあらゆる種類の商品があり、同時に化粧品にも様々なタイプのものが存在します。

クレンジング力の強いタイプから弱いタイプがあるように、ファンデーションにもカバー力の強いものから弱いものまでたくさんの商品があります。

 

お肌のタイプも普通肌・脂性肌・乾燥肌・混合肌・敏感肌・インナードライ肌と6種類ありますが、肌タイプ別にクレンジングのタイプまで決め付けるのは間違っているような気がします。

例えば乾燥肌や敏感肌にクレンジングオイルは厳禁だとか、オイリー肌にクレンジングクリームは不向きだとか…。

 

確かに 本来お肌に必要な皮脂まで取りすぎてしまう恐れのあるクレンジングオイルを乾燥肌の方に勧めるのは 更に乾燥肌を酷くさせてしまう原因になるという理屈は理解できます。

オイリー肌の方がクレンジングクリームを使うと更に油分が多くなり、ニキビの原因になりかねないという事も分かっています。

 

ですが今はクレンジングオイルでも素晴らしい商品はたくさんありますし、洗い上がりもしっとりで保湿効果もある商品なども販売されています。

クレンジングオイルはクレンジング力が強すぎるからお肌の弱い人は使ってはいけないということではなく、大切なのは自分の肌質やメイクの濃さまで考えた上で自分にとって最適のクレンジング料を選ぶということなのではないでしょうか。

 

クレンジングはスキンケアの要と言われているほど重要なことです。クレンジングによりメイク汚れをしっかりと落とすことで、その後に行うスキンケアが活きてきます。

肌質に左右されずに 本当に自分に合ったクレンジングを探しましょう。

 

普通肌【ノーマル肌】×クレンジングオイルで例えてみます。

肌質というものは人間の数だけ違うものです。同じように、メイクの仕方や濃さも人それぞれです。

普通肌だとクレンジングオイルにもさほど抵抗はないものと思いますが、全く同じ肌質のノーマル肌で、メイクの濃いめの方とナチュラルメイクの方が同じクレンジングオイルを毎日同じように使い続けると、さすがのノーマル肌でも乾燥しやすくなったりと 何らかの影響が出てくるかもしれません。

(毎日 同じ量を同じ時間使い続けたらの話です。メイクが薄いならクレンジングの時間を短くすればいいという事も分かっていますが、あくまでも例え話として捉えていただけると幸いです。)

 

メイクの違いで考えてみましょう

例えば…
①『ナチュラルメイクに見えるけどベースメイクはしっかりしてます!』
②『ポイントメイクは濃いめだけどファンデーションは薄塗りです!』

この2通りのメイクを例えにして考えてみます^^

①の場合はクレンジングオイル1本でも十分でしょうし、②の場合はポイントメイクアップリムーバーを併用することでベースメイク部分はクレンジング力の弱いものを使用しても差し支えないでしょう。

 

使用感の好みなどもありますが、普通肌で薄化粧の方が 毎日クレンジング力の高い商品を使い続けることは、水分・油分の取りすぎで お肌への負担に繋がるかもしれませんし、

ベースメイクをしっかりと作り込んでいる方が お肌が弱いからといってクレンジング力の弱い商品でお肌をゴシゴシ擦りながらメイクを落とすようなら逆にお肌に負担をかけることになるでしょう。

クレンジングオイルやクレンジングクリームで素早く落としてしまった方がお肌への負担は少なくて済むこともあると思います。

 

クレンジングオイルを批判されている方は結構いらっしゃいますが、濃いメイクを素早くしっかり、お肌に負担なく落とすという点では間違いなくナンバー1です。

 

お肌を美しく保ちたい、育てたいのであれば、最大の敵は摩擦です。

重要なのは、いかにお肌に負担をかけずにメイクをしっかり落とせるか。肌タイプに合わないと言われているからといって、絶対に間違っているとは言えません。

肌タイプ、メイク、質感の好み、洗い上がりの好みetc…全てを考慮した上で、ご自分に合った最強のクレンジングを見つけてくださいね^^